●採用背景
同社では、AI、量子、6G、セキュリティ、XR、シンクタンク領域など中長期的な研究テーマが拡大しており、研究開発体制の強化が必要となっています。これまでJREC-IN等の採用チャネルを中心に募集を行ってきましたが、今後は人材紹介会社も活用し、研究者・技術者人材の母集団形成を強化します。
●部門の役割・ミッション
超高速・大容量、超低遅延、超多数同時接続を実現するBeyond 5G/6G時代の無線通信技術の研究開発を担う部門です。
●ポジションのミッション
無線アクセスネットワーク(RAN)における数理最適化およびAI for RAN技術の研究開発を牽引すること。また、数理最適化・AI for RANに関する高度な専門知見を活かし、商用ネットワークへの適用に向けた技術コンサルティングおよび実装サポートを担うこと。
●具体的な業務内容
RANのパラメータ最適化・リソース制御に向けた、数理最適化及びAI for RAN技術の研究開発
研究成果の商用ネットワーク適用に向けた、事業部門・運用部門への技術コンサルティングおよびAIモデル実装・チューニングのサポート
AI for RANに関する最新技術動向(3GPP、O-RAN Alliance等)の調査、標準化を見据えた技術分析・レポートの作成
●中長期的に期待すること
担当領域の専門性を活かし、研究テーマの企画、社内外への成果発信、社会実装・事業連携に貢献いただくことを期待します。
●共同研究・事業連携の有無
共同研究・事業連携の可能性あり(詳細は候補者の専門性・研究テーマ・部門状況に応じて相談)。
●研究テーマの魅力
Beyond 5G/6G時代の社会インフラとなる無線通信技術の研究開発に携われる点。
●社会実装・事業化の可能性
KDDIグループの事業部門や社外連携を通じ、研究成果を社会実装につなげられる可能性があります。
●候補者に伝えたい訴求ポイント
数理最適化やAI for RAN(強化学習、LLM活用等)の研究成果をシミュレーションで終わらせず、実際の商用ネットワークへの適用を目指せることが最大の魅力です。研究開発に加え、自らの専門性が通信品質の改善という形で社会に直結する手応えを得られます。現時点でRANの最適化そのものの経験は問いませんが、数理最適化・機械学習の知見をもとに、実ネットワークという大規模・複雑な対象に挑戦したいという意欲的な方を歓迎します。
●リモート可否
コミュニケーション推進のため出社をベースとするが、状況に応じて在宅勤務可(会社規定による)
●必須学歴
博士/修士(想定。部門で要確認)
●必須経験
無線通信、通信ネットワーク、通信プロトコル、信号処理等のいずれかに関する研究開発経験。
●歓迎経験
-情報通信、ネットワーク、クラウドインフラに関する標準化、シミュレーション、実機評価の経験。
-数理最適化、機械学習((LLM含む)の研究開発経験、あるいは、実データ・実システムへ適用した経験
-英語の技術ドキュメント、学術論文を抵抗なく読み解き、自らも技術ドキュメントを作成した経験
●語学力
日本語:日常会話可能レベルを目安。英語:論文読解・技術調査で使用できると望ましい。
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
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