●エネルギー取引部門では、燃料事業の開発・強化による収益拡大を目指している。(一例として、アジア新興国へのLNG供給から、受入基地並びに下流事業への参画を通じた事業案件)
●また、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、幅広い利用が期待される新燃料(水素、アンモニア等)の導入には、製造・輸送・貯蔵・販売までのサプライチェーンを新規に構築する必要があり、今後、大きな事業機会が存在すると考えている。
●当部門では、LNG等の在来燃料において上流から下流までの各事業に関与した経験を活かし、新燃料のサプライチェーン構築に初期段階から積極的に関与することで、新燃料の国際間取引における収益機会獲得につなげていく予定
【具体的には】
・新燃料サプライチェーン構築や供給事業の事業性評価検討
・受入基地建設や入札案件対応並びにアジア新興国内でのLNG供給事業
・LNGバンカリング事業
※船舶用燃料として、LNGを供給すること。船舶の国際排出ガス規制強化に伴い、大気汚染物質や温室効果ガスの排出が低減できるLNG燃料を使用する船舶の増加が見込まれている
・商社など燃料の商取引に精通した人材
・プラントエンジニアリング会社、メーカー等でのエンジニアとしての海外事業開発経験など
【東証プライム上場 首都圏が地盤の有名私鉄グループ】 新規事業開発部 新規事業創出担当
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当