【働き方】
テレワーク制度あり
【ミッション】
商品技術開発研究所の「脳機能向上グループ」において、研究成果をビジネスへと繋げる「橋渡し(ブリッジング)」の司令塔を担っていただきます。
単なる研究管理に留まらず、社会課題(認知機能、ストレス、睡眠など)に対する解決策を、エビデンスに基づいた製品価値へと昇華させることがミッションです。
【職務内容】
[1] 研究戦略の立案とプロジェクト推進
ロードマップ策定:脳機能向上領域における中長期の研究ロードマップ立案・実行、および予算管理。
テーマのインキュベーション:基礎研究の成果を活用した応用技術テーマの設定。最新の学術情報に基づき、新規テーマの仮説構築から小規模トライアル、有識者ヒアリングまでを主導。
エビデンス取得:健康研究の実行を指揮し、製品の機能性を裏付ける信頼性の高いエビデンスを構築。
[2] 事業化に向けた社内外のハブ機能
事業部連携マネジメント:研究成果を具体的な製品・サービスへ具現化するため、事業部(マーケティング・開発)とのコンセプト合意や技術提案をリード。
オープンイノベーション:外部研究機関や協業先の探索・選定、共同研究プロジェクトの統括管理。
[3] 組織マネジメントと次世代の育成
ピープルマネジメント:グループメンバーの業務アサイン、技術指導、キャリア開発支援。
研究プロセスの品質管理:研究倫理の遵守徹底、および効率的な研究ワークフローの構築・改善。
【当ポジションの魅力】
社会的意義:「脳の健康」という、超高齢社会において最も求められる領域で、自身の研究成果を世に問うことができます。
ハブとしての存在感:研究所の代表として事業部と対等に渡り合い、会社の未来を作る新カテゴリーの創出に関与できます。
裁量の広さ:研究テーマの選定から組織作りまで、マネージャーとして広い範囲で意思決定に携わることができます。
【応募条件】
[1] 第一種普通自動車運転免許
同社グループで勤務いただく社員には、業務上の使用有無に関わらず、免許を取得いただいております。現時点で免許を取得されていない場合は、入社までに取得いただきます。
[2] 大学卒業以上の学歴
高校卒、専門学校卒は応募対象外となります。
【必須要件】
食品企業での実務経験:食品企業における商品開発、または応用技術研究のプロジェクトリーダー経験。
広範な専門知識:食品科学、ライフサイエンス、栄養学に関する深い知見。
研究推進実績:自ら研究テーマを企画・立案し、完了まで導いた実績。
コンプライアンス:ヒト試験等の研究倫理に関する正しい知識。
【歓迎要件】
マネジメント経験:5名以上のチームマネジメント経験。
専門領域:脳科学、神経科学、精神保健分野での研究経験や学位(修士・博士)。
事業開発視点:技術をビジネスの文脈で語り、事業部と折衝できる能力。
【求める人材像】
「研究×ビジネス」の融合を楽しめる方:技術的な深掘りだけでなく、それがどう市場で価値を生むかに情熱を持てる方。
高い調整力と巻き込み力:研究所・事業部・外部提携先という異なるステークホルダーの間に入り、プロジェクトを前進させられる方。
変革志向:既存のやり方に固執せず、新しい技術やマネジメント手法を柔軟に取り入れられる方。
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【メガバンク系 大手シンクタンク】 大阪支社 政策研究本部 戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「ODMメーカー」として、業界の中で独自の事業展開をしていこうとしています。
自分から「これがやりたい!」ということをどんどん発言し、実行することができる風土です。
個人ではなく、チームとしてどう成果を上げていくか