■職務内容
【ポジションの概要】
同社のミッションは、ビジネス部門の現場に深く入り込んで課題を抽出し、事業貢献度の高いシステムを企画・完遂させることです。「決まった仕様通りに作る」ことではなく、「なぜ作るか(ビジネス課題の設定)」を大事にしています
【主な業務内容】
[1] システム化の推進と業務要件定義:
各部門のビジネス課題整理やシステム要求整理を支援します。部門との週1~2回のミーティングやチャットでのやり取りを通して、複雑な業務プロセスを捉え、事業貢献度に応じた優先度付けや、仕様決定に向けた意思決定を支援します。
[2] プロジェクトマネジメント:
システム開発におけるプロジェクト全体を管理・推進します。扱うシステムの投資規模のボリュームゾーンは1,000万~2,000万円、大きいものでは数億になります。
[3] システム投資案件の計画管理:
年間計画の策定、および管理を行います。
【入社後のイメージ】
入社後すぐ~数か月間は、副担当として、現課長とともに組織運営や投資案件の年間計画策定を実施していただきます。また、比較的小規模な案件の要件定義を先輩社員とともに進め、状況次第で数ヶ月後にはメイン担当を担っていただきます。複雑な電力業界の知識は、入社オリエンテーションやOJT、AIエージェントなどを通じてキャッチアップ可能です。
数年後には、課長職(さらに次期部長候補)として組織を牽引して頂きます。プロセス整備、案件管理、重点課題対応、人材育成などをお任せします。
■職務の魅力
単なるシステム開発の御用聞きにとどまらず、ビジネスに近いところで課題の発見、上流から入り込み活躍できるポジションです。「作って納品して終わり」ではなく、自社のビジネスに直接貢献できます。
事業やユーザーとも密接に関わりながら、目的を持ったシステム化活動ができるため、事業会社ならではの「手触り感」や高い貢献度を感じることができます。
◆必須条件(MUST)
1下記いずれかの経験
・SIer等において、プロジェクトの責任者(PMまたはPL)としてプロジェクトを牽引した経験
・顧客やステークホルダーとの折衝を通じて、業務要件を整理し、
システム要件(要件定義)に落とし込んだ経験
2進め方や役割が決まっていなくても、自身で考えて推進できる「自走力・推進力」
3ITに詳しくない現場の課題を丁寧に汲み取る「コミュニケーション力」
◆歓迎条件(WANT)
1超上流工程(システム化企画構想、ビジネス課題の抽出、あるべき業務フローの設計など)の実務経験
2事業会社の社内SEとして、業務要件定義をメインで行った経験
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当