調査グループは企業内調査を行う常設部門として統計データや各種レポートの取りまとめなどを行うほか、コンテナ、物流、自動車、バルク・エネルギーなど各部門での年次報告書を作成し、社内だけではなく社外への販売(コンテナ、バルク・エネルギー)および社外講演会(バルク・エネルギー)を実施しています。
今回、調査グループの各種業務の中で、エネルギー分野の調査業務の拡大を目指し、以下のような業務を執り行う人員を募集しております。
《具体的業務例》
・エネルギー全般(化石エネルギーや再生可能エネルギーなどのエネルギー源およびそれらに関連する輸送事業機会)につき、生産、消費、海上荷動きの予測シナリオ分析やリスクの判定、それらの海運事業への影響評価などを行います。
・利用する情報ソースは公開されているレポート類、専門誌などの記事、セミナーの出席、社内外の専門家・担当者のヒアリングです。
・分析結果は事業本部での事業計画前提、外部販売する年次報告書、それらに連動する報告会など、レポートおよびプレゼンテーション資料として発信します。なお、4月~10月は年次報告書を作成するため、締め切りが設定される作業の比率が多くなります。
・上記テーマに関係するアドホックな問い合わせに関する対応も担当します。
●担当者コメント
・海運業・エネルギー関連業界での経験は問いません。これまで自身で蓄えられてきたアナリストとしての経験を活かせる場として一緒に仕事をしてくださる方のご応募をお待ちしております。
・本ポジションは、スペシャリスト採用のポジションであるため、1年から5年の契約社員採用となります。短期間で大手上場企業にてスキルアップできることが魅力な点です。
※雇用形態:契約社員
【必須】
・上位者が示す方針に従い、リサーチクエスチョンの選定、データの取得と加工、文章の執筆、グラフ・表の作成を自力で行い、自分自身の担当分野につき完結したレポートを作成することができること。
・社内外からの、ルーチン化されていない回答作業の発生する問い合わせに対して、対応できること。
・上位者のチーム運営やグループ運営をサポートする為のコミュニケーション能力を有すること。
・英語の記事を読むことができること(上述のレポートや記事の大部分は英語です)
【歓迎】
・マクロな事業環境調査に関する業務経験
・英語のリスニングとスピーキングができること(同時通訳無しの英語セミナーに出席することがあります)
・自分の担当分野において、社内のチーフアナリストとして限定的なリーダーシップを発揮できること
・生成AIを活用し、より高度な分析をすることができる
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【メガバンク系 大手シンクタンク】 大阪支社 政策研究本部 戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
【総合商社系シンクタンク】
海を起点に、社会インフラ企業へ。 環境課題と向き合い、新たなビジネスを 加速させる人材に期待しています。
需給を読み、最適な船型、航路を開発し、グローバルな輸送ビジネスを動かす。
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