・インパクト評価
同社は2030年度までに累計5000億円規模のインパクトエクイティ投資を行います。インパクト投資では、リスク・リターン・インパクトの3軸で投資判断を行いますが、IB開発室は主としてインパクト評価を担当します。
営業部等と連携し、投資候補先との面談等を通じてインパクトポテンシャルを把握し、レポートにまとめ、投資判断の材料とします。
また、投資実行後は、インパクトの創出状況を定期的にモニタリングし、投資先とのエンゲージメントを通じて課題の抽出、解決策の提案等の支援を行います。
・コンサルティング
インパクト評価の導入を検討される地域金融機関やAM会社に対し、インパクト測定・マネジメント(IMM)手法の実装を支援します。
・ビジネス開発
営業部リレーションシップマネジャー(RM)の営業活動に同行し、インパクトを起点としたビジネス機会の創出や投資先のソーシング活動を行います。
・インパクト評価の普及活動/情報収集等
インパクト評価に関する社内外の勉強会を企画・実施する等、普及活動を行います。
また、外部団体主催の研究会やセミナーに参加し、同社プレゼンスの向上を図るとともに、最新動向等の情報収集を行い、同社インパクト評価のレベルアップを図ります。
【入社後のキャリアイメージ】
・入社後は東京本社にて、業務をご担当いただきます。
・一定の業務経験の積み上げの後、ご本人のご希望や適性を考慮の上で、ESG・サステナビリティ業務関連の部署や関連本部などへのローテーションの可能性があります。
●必須事項
・銀行での法人営業経験があること
・ビジネス英語力(英語文献を無理なく読めることが必須)
●尚可事項
・以下のいずれかの業務経験
インパクト投資・インパクト評価
ベンチャーキャピタリスト
サステナブルファイナンス
・ビジネス英語力(Readingに加えhearing,speaking,writingを含む)
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。