〇同社について
三菱UFJエムット銀行株式会社(旧:MUデジタルバンク設立準備株式会社)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の新リテール戦略「エムット」の中核として、2027年1月~3月頃のデジタルバンク開業を目指し、設立されました。金利環境の変化やデジタル化の進展、資産運用ニーズの高まりなど大きな転換点を迎えている金融業界において、金融の"わかりにくさ"を解消し、生涯にわたって前向きな金融体験を届けるサービスの提供を目指しています。
MUFG全体の約6,000万人の顧客基盤に向けて、これまでにないスケールとスピードで、唯一無二のデジタルバンクを立ち上げます。具体的には、Google Cloudによるフルクラウド基盤の活用や、ウェルスナビ株式会社と共同開発を進めている、独自アルゴリズムやAIを活用した総合アドバイザリー・プラットフォーム「MAP」を中核機能として搭載し、新たな顧客体験を届けていきます。
テクノロジーの力を活かし、お客様1人ひとりの”日常にも人生にも寄り添う”金融サービスを共に創っていきましょう。
〇期待する役割
デジタルバンクにおける情報・ITリスク管理の1.5線機能として、
・情報セキュリティリスク
・サイバーセキュリティリスク
・システムリスク(プロジェクトリスク)
・AI関連リスク
・サードパーティリスク(主に情報セキュリティ、サイバーセキュリティ関連)
等の情報統制管理の枠組み作りを主体的に取り組んで頂き、更なる高度化を推進いただくことを期待しております。
位置付けとしては、企画・開発部門による事業推進とリスク統括部門による統制推進のバランスをコントロールする役割を担っているユニークな組織となっており、モニタリング主体のシステムリスク管理組織ではなく、事業推進と統制推進の双方の経験が得られるほか、物作りをする醍醐味を得ることができる部門です。
チーム責任者のもと、実務の判断や推進の中心となり主導いただきます。裁量を持って自律的に業務を動かしていく熱意ある方を求めています。将来的なチームリードやマネジメントを見据えてキャリアを築きたい方にも最適な環境です。
〇業務内容
情報セキュリティ管理フレームワークの立ち上げ推進
サイバーセキュリティ管理フレームワークの立ち上げ推進
サードパーティリスク管理フレームワークの立ち上げ推進
各種リスク管理状況のモニタリング等の立ち上げ推進
KRI・管理指標の立ち上げ推進
個人情報保護に関するルール・手続に基づく運用
会議運営および報告資料作成
改善施策のモニタリング
重要インシデントのレビュー
ステークホルダーとの連携・支援(当局・MUFG・監査部署・1線/2線/3線部署)
〇必須要件
以下のいずれかの業務経験をお持ちの方
ITリスク管理、システムリスク管理
情報セキュリティ管理
IT監査経験
ITガバナンス関連業務経験
プロジェクトやチームにおいて、自ら主体となって実務を牽引・推進した経験
多様なステークホルダーとの調整・推進経験
論理的な課題整理能力
〇歓迎要件
金融機関におけるITリスク管理経験
サイバーセキュリティリスク管理経験
AIガバナンス経験
リスク評価・審査業務経験
システム監査経験
以下の資格を保有されている方
情報処理安全確保支援士
CISSP
CISM
CISA
CRISC
PMP
フレックスタイム制
※コアタイム:10:00~16:00
※休憩時間:60分
※一部フレックス対象外ポジションあり
土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇
年次有給休暇:入社時より付与。2年目15日、3年目以降20日
1時間単位で有給休暇取得可能
土日祝日休みは一部対象外ポジションあり
3ヶ月
年俸制で12分割した金額を毎月支給
厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(三菱UFJ銀行健康保険組合)
【東証プライム上場 ECから金融まで展開するグローバル総合IT企業】 リスクマネジメント部門
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。