【業務内容】
同社グループの海外拠点・海外子会社を中心としたグローバル全体を対象に、グローバルスタンダードをベースにしたサイバーセキュリティ施策の企画・設計・展開・ガバナンス強化をリードいただきます。
国内のCISOや企画チームと連携しながら、各国規制・事業特性を踏まえつつ、グローバルとして一貫したフレームワークを構築・運用する役割です。
[1] グローバルサイバーセキュリティフレームワークの設計・標準化
グローバル共通のサイバーセキュリティポリシー・スタンダード・コントロール体系の企画・設計
各国規制や業界標準を踏まえた、現地ポリシーとの整合性確保
[2] 海外拠点・海外子会社向けの施策展開・ガバナンス強化
海外拠点・海外子会社に対するセキュリティ施策の展開
各地域CIO/CISO/IT責任者との合意形成
[3] グローバルインシデント対応の枠組整備・演習支援
海外拠点を含めたグローバルインシデントレスポンス体制の設計
実際のインシデント発生時の、海外拠点の初動・本部支援・再発防止策の取りまとめのリード
[4] グローバルサイバーインテリジェンス・情報共有の推進
海外の情報機関・業界団体・ベンダー等からのサイバーインテリジェンス情報の収集・分析・展開
※ご経験・スキルに応じて、上記からお任せする範囲・役割(リード/企画・実務推進)を検討いたします。
■サイバーセキュリティ統括部の特徴
同社ではサイバー攻撃を経営トップリスクの一つとして位置づけており、当部は1線:サイバー攻撃に対する防御・検知・対応の最前線、2線:グループ全体のルールメイク・ガバナンスの両機能を併せ持つ組織です。
メガバンクとしての規模感の中で、数多くの重要インフラシステム/大規模クラウド環境、多様な海外拠点・海外子会社を対象に、グローバル水準のサイバーセキュリティ態勢を設計できるポジションです。
「自らの知見をグローバルスタンダードと照らして磨き上げたい」「金融インフラとしての社会的責任を担うサイバー防衛に取り組みたい」等、高い専門性と使命感をお持ちの方にとって、スケールの大きいチャレンジフィールドを提供します。
【必要要件】
○サイバーセキュリティに関する高度な専門知識・実務経験
○グローバル環境での業務経験または同等のコミュニケーション能力
(例)以下のいずれかの経験を有する方
○複数の部門・複数の国/拠点を跨ぐプロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーまたは中核メンバーとして推進した経験
○ビジネスレベルの英語力
○ネイティブレベルの日本語コミュニケーション能力(読み/書き)
【希望要件】
○国際的に通用するセキュリティ関連資格を保有している方
(CISSP、CISM、CISA、GIAC、情報処理安全確保支援士など)
○NIST、CIS、CRI等のセキュリティガイドラインに関する文書レベルでの深い理解と、実際の組織適用・ギャップ分析の経験
○グローバル金融機関、または金融当局・国際機関・多国籍企業におけるサイバーセキュリティ/ITリスク管理経験
待遇
■職員
基本的な労働条件は次のとおりですが、部署により「フレックスタイム制」が適用される場合があります。勤務形態、その他の条件については、内定時までに明示いたします。
【勤務時間・休憩時間】
始業時刻8時40分・終業時刻17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分)
※勤務する部署においてフレックスタイム制が導入されている場合には、その時間運営に従う
【時間外労働】
時間外労働、休日勤務をさせることがある
土日、祝日、年末年始(12/31,1/2,1/3)、 有給休暇(年間21日、但し初年度は採用月による)、その他特別休暇等があります
【試用期間】
試用期間あり(6ヶ月)、給与は同額
賞与 :年2回
各種社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。