●業務内容
ITシステム・ソフトウェア開発、SaaS・パッケージ導入など、情報システム部門が主体となるプロジェクトのマネジメントをお任せします。
単なる進捗の取りまとめや報告にとどまらず、プロジェクトの目的と成果物を明確化し、スケジュール・コスト・リソースを適切にコントロールしながら、オフショア開発先など国内外の関係者を巻き込んでプロジェクトを成功へ導くことがミッションです。
●担当業務例
[1] 個別プロジェクトの計画策定・推進
プロジェクトのスコープ・成果物を定義し、PMが主体となってスケジュールとコスト計画を策定します。コストには社内リソースの費用も含め、必要な体制・リソースとその調達方針を検討します。
関係者の特定・分析を行い、情報共有の方法を設計するとともに、期待と計画の差異を減らすための調整・交渉を行います。
品質・コスト・納期(QCD)に影響するリスクを特定・評価し、計画と実績の差異を分析します。
状況に応じた是正策の検討・実施、計画変更の提案・承認取得、進捗報告を通じて、プロジェクトを前に進めます。
[2] 複数プロジェクトを横断したマネジメント
プロジェクト間の優先順位、人的リソースの配分、依存関係を整理・調整します。
関連するプロジェクト間の情報連携を促進し、経営層へのレポーティングを行います。
[3] プロジェクトマネジメントの仕組みづくり
ツールを活用した定量的な進捗管理の標準化と継続的な見直し、進捗レポートの共通化に取り組みます。
予測型・適応型などの開発アプローチに応じて、プロジェクトマネジメント活動を定義し、状況に適した進め方を整えます。
※上記に加え、事業会社の一員として必要となる一般的な業務にも携わっていただきます。
●このポジションの魅力
・事業会社の立場で、プロジェクトの進め方から関われる
与えられたスケジュールの管理にとどまらず、スコープ・成果物・コスト・体制の計画から関わります。技術への理解とマネジメント経験を活かし、関係者と合意を形成しながら、実現可能な計画をつくり、実行につなげられるポジションです。
・個別案件の推進から、組織全体のマネジメント改善へ経験を広げられる
複数プロジェクトの調整や、進捗管理・報告の標準化にも携わります。個別案件で得た知見を、ほかのプロジェクトにも活かせる仕組みへと発展させる機会があります。
・英語力と開発知識を、プロジェクトの推進に活かせる
オフショアの開発メンバーや外国籍の社員との協働を通じて、英語を実務で活用できます。言語だけでなく、システム・ソフトウェア開発への理解を活かしながら、関係者間の認識を合わせ、プロジェクトを進めていきます。
●キャリアパス
入社後は、同社の事業と、それらを支えるITシステムへの理解を深めながら、各種プロジェクトのマネジメントを担っていただきます。
将来的には、ご本人の志向に合わせて、プロジェクトマネジメントの専門性を深めるキャリアと、組織マネジメントへ役割を広げるキャリアを用意しています。
・シニアプロジェクトマネージャー(プロフェッショナル職)
プロジェクトマネジメントの専門性を高め、プロフェッショナルとして活躍するキャリア。
・ラインマネージャー(組織責任者)
プロジェクトの推進に加え、組織を率いる役割へと進むキャリア。
●採用人数
1名(予定)
●求める人物像
・プロジェクトの成功を自分事として捉え、主体的に行動できる方
状況の把握や報告だけで終わらず、必要な調整・提案・改善を通じて、プロジェクトを前に進められる方。
・状況に合わせて、適切な進め方を選び、改善できる方
特定の手法に固執せず、プロジェクトの特性やチームの状況に応じて、マネジメントの方法を選択・改善できる方。
・判断の根拠を説明し、関係者と認識を合わせられる方
勘や経験則だけに頼らず、事実や論理に基づいて考え、判断の理由をわかりやすく伝えられる方。
・同社のビジョン・ミッション・バリューに共感し、取り組める方
●所属組織
デジタルソリューション本部システム統括部プロダクトデリバリー課
社員11名、派遣社員1名で構成され、20~40代のメンバーが在籍しています。SIer、ソフトハウス(海外を含む)、事業会社など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
●選考フロー
[1] 書類選考
[2] 1次面接
[3] 適性検査(面接の調整と並行して実施します)
[4] 最終面接
[5] 内定
<必須>
[1] プロジェクトマネジメント(以下のいずれか)
・IPAプロジェクトマネージャ試験合格+PM実務経験
・PMP®保持+IT基礎知識(IPA応用情報技術者試験レベル相当)
[2] 英語力(以下のいずれか、または同等レベル)
・TOEIC L&R 800点以上
・英検準1級以上
※会議・チャット・資料確認など、プロジェクト推進の実務で英語を使用します。
[3] 日本語力
・JLPT N1~N2相当(ビジネスレベルの日本語コミュニケーション)
<歓迎要件>
・システム・ソフトウェア開発における、開発者としての実務経験
・オフショア開発に携わった経験
・電力小売事業、蓄電池事業、太陽光発電所建設など、同社の事業領域に関する知識・経験
9:00~18:00 (所定労働時間:8時間0分)
シフト勤務(時差出勤)あり
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
平均残業時間(月):20時間程度
週休2日制、祝日、祭日、年末年始休暇、年次有給休暇
※年次有給休暇:1時間単位での取得可能(5日間分まで)
3ヶ月(条件は変更無し)
・通常賞与:年2回支給
※会社業績、個人の実績に基づき決定
・自社発電お日様賞与:年2回支給(3月、9月)
※自社発電所の売電収入の一部を社員に分配する賞与
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理