<<業務の概要>>
取引先管理を担う調達部門の中核スタッフとして、サプライチェーンにおけるサステナビリティ・ESG活動推進に向けた施策立案、調査・分析、取引先エンゲージメントを担当します。
【具体的な業務内容】
・サステナビリティ・ESG、特に人権関連法規に基づくサプライチェーン影響調査・分析
・法規対応を踏まえた取引先へのデュー・ディリジェンス(リスク評価、是正要請、啓発)の実施
・経営企画、広報など社内関係部門と連携した方針、ガイドライン、DDレポートの作成
※取り扱うテーマ例:欧州法令(EU電池規則、CSDDD、EUDR、UFLPA等)、日本法令(技能実習法)
<<採用背景>>
2023年頃から関連法令の動きが本格化したことを受け、2024年に調達戦略本部内にESG推進チームを新設しました。
持続可能な調達や原材料の責任ある調達、サプライチェーン・デューデリジェンス(DD)の実施をミッションとしています。
現在は専任担当1名体制で、コンサルの支援を受けながら業務フロー(アンケート集計、チェック体制等)を構築しており、今後は運用・実践・再構築フェーズへ移行します。立ち上げ期を共に支え、サステナビリティ・ESG推進を牽引する仲間を募集します。
<<部門のミッション>>
調達部門は日々QCD(品質・コスト・安定調達)を満足する調達活動に取り組んでいますが、お取引先様と一体になったサステナビリティ・ESG活動の推進が必要です。
これまでの経験を同社の調達部門で活かしてください。一緒にお客様に喜ばれる製品作りに貢献しましょう。
<<配属部署>>
・配属される部門名称:調達戦略本部サプライチェーン推進部
・配属拠点:本社
・フレックス適用:有
・就業時間:フレキシブルタイム6:30~22:00(標準労働時間8時間)
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可
在宅勤務の利用頻度(平均):週1~2回
・キャリア採用入社者の活躍について
調達部門のキャリア採用者を見ると、自動車部門を中心に幅広い分野での経験や知見を活かして、活躍されています。
またこの経験をもとに、スズキの海外拠点で活動することを希望される方もいます。
<<教育体制>>
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修を受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど多数の講座を用意しております。これらは従業員価格で受講することができます。
<<キャリアプラン>>
【役職】チームリーダーや係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【身に着けられる知識・技術・能力】サステナビリティ・ESGに関するグローバルな知見、調達・購買に関する知見、デューディリジェンスの手法、実務英語等
【環境】基本は本社勤務ですが、海外駐在をお願いすることもあります。
<<スズキならではの仕事のやりがい>>
サステナビリティ・ESGは新しい分野です。企業における取り組みも発展途上ですので、従来の発想にとらわれないやり方で業務を進めることができます。
また、調達部門は、設計や営業など、様々なバックグラウンドをもった人々から構成されているため、セクション間での壁が低いこと、そして多数の外国籍の方々がいるため、自由闊達な議論が可能です。
<<必須要件(MUST)>>
・サステナビリティ・ESGに関連する業務の経験をお持ちの方
・購買・調達業界にご興味をお持ちの方
若しくは、
・サプライヤー折衝や管理業務などの調達・購買経験をお持ちの方
・サステナビリティ・ESG関連の業務に興味をお持ちの方
<<歓迎するスキル・経験(WANT)>>
・上記に関する分析、レポート作成、プレゼンテーション、英訳・和訳等の経験・TOEIC(R)テスト500点以上
※業務では英語を使用する場合があります。具体的には、海外法規の解釈、海外拠点や海外お取引先様を対象にした説明会用資料(英語版)の作成、英語によるプレゼンテーション等です。
※将来的にはTOEIC600点を目指していただきます
<<必須資格>>
・普通自動車運転免許証(AT限定OK)
・高専卒以上
<<求める人物像>>
・常に政治や経済、社会の動きに関心をもち、普段から問題意識を蓄積する中で、これまでの経験をもとに、自主的に業務のやり方を考えられる方を歓迎します。
・また、新しい分野に挑戦するためには、こうした問題意識を関係者と共有して知見を拡大していくことが必要ですので、コミュニケーション能力も大切な要素となります。
<< 配属部署 >>
・フレックス適用:有
・就業時間:フレキシブルタイム 6:30~22:00(標準労働時間 8時間)
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可
在宅勤務の利用頻度(平均):週1~2回
年間121日
内訳:土曜日、日曜日、ゴールデンウィーク 8 日、夏季 9 日、年末年始 10 日
※年度により異なります
※出勤日となる土曜日がある年度もあります(休日出勤扱いではありません)
■有給休暇 初年度は入社月により異なる。
4~9 月入社:10 日、10~12 月入社:5 日、1~3 月入社:3 日
次年度以降、16 日~20 日/年 ※勤続年数に応じて付与
■その他 リフレッシュ休暇、結婚休暇、慶弔休暇有
※技能職求人(高卒または専門学校卒)は対象外
賞与:年2回(夏期・年末)
健康保険、厚生年金、介護保険(40歳以上)、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
【東証プライム上場 名門 総合重工業メーカー】 情報統括本部 DXグループ 業務プロセス変革プロジェクトのプロジェクトリーダー・ビジネスアナリスト
【米国に本社を置く老舗大手製薬会社】 コーポレート本部 製品広報マネージャー
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
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世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
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