<募集背景>
少子高齢化と働き手不足を背景に、日本の中小企業におけるバックオフィス・経営管理人材の不足は深刻な経営課題となっています。
また、会計事務所やBPO会社においても人材不足が顕在化しており、従来型の人手に依存したオペレーションモデルは大きな転換期を迎えています。
こうした背景の中で、バックオフィス領域では、SaaSやAIを活用して業務を自動化・標準化し、少ない人数でも企業運営ができる仕組みを構築する「AI×BPO」市場が急速に立ち上がりつつあります。
単なるアウトソーシングではなく、業務設計・テクノロジー・人のオペレーションを組み合わせて企業の経営基盤そのものを支えるモデルへと進化しています。
2025年、株式会社キャシュモはマネーフォワードグループにジョインし、マネーフォワードが持つSaaS・AI技術と、キャシュモが持つBPO・業務設計・バックオフィス支援のノウハウを融合させ、中小企業のバックオフィス・経営管理のあり方そのものを変えていく事業を推進しています。
現在キャシュモは、事業・組織ともに拡大フェーズにあり、事業成長に伴い、経営管理体制、業務プロセス、バックオフィス体制、組織体制など、事業をスケールさせるための経営基盤・業務基盤の構築が重要なテーマとなっています。
PMIやバックオフィス整備そのものが目的ではなく、事業成長を実現するために会社の仕組み・組織・業務を設計し、実行していくことが期待されています。
<ミッション>
本ポジションのミッションは、事業の解像度を高め、成長を阻む構造的な課題を先回りで解決しながら、事業の意思決定と実行の速度を高めることです。
M&Aによってグループに加わったキャシュモは、現在まさに事業をスケールさせていくフェーズにあります。
その中で本ポジションは、単なる管理・整備役ではなく、事業責任者と並走しながら、事業成長を内側から支える推進役を担います。
子会社という環境だからこそ意思決定は速く、自身が整備した仕組みや改善したプロセスが、事業の数字や組織の成果に直結します。
短いサイクルで事業へのインパクトを実感しながら、事業基盤をつくっていくことが求められます。
PMIや業務基盤の整備は目的ではなく、あくまで事業成長のための手段です。
「仕組みをつくること」ではなく、「事業が前に進むこと」を判断軸に、自ら課題を定義し、必要なことを自ら動いて推進していくことが、本ポジションの役割です。
<業務内容>
本ポジションでは、事業責任者の右腕として事業推進とPMIを横断的に担い、事業の成長を支える基盤づくりから、成長を阻む課題の解決まで、事業運営の中核を担っていただきます。
50名規模から数百名規模へと拡大していく第二創業期において、事業・バックオフィス・経営を横断しながら、事業推進、業務改善、PMI、経営基盤の構築など、事業がスケールしていくために必要な仕組みやプロセスを設計・構築・推進していくポジションです。
単なる管理や整備ではなく、「事業を前に進めるために何が課題か」を自ら定義し、プロジェクトとして推進していくことが期待されます。
【主な業務内容】
事業推進・課題解決プロジェクト(事業責任者の右腕として、成長を阻む課題を先回りで潰す)
・事業課題の構造化と、打ち手の優先順位づけ
・データ分析・KPI設計による意思決定の解像度向上
・業務改善・BPRの推進
・組織課題の特定と打ち手の実行
・横断プロジェクトのPM/PMO
PMI・経営基盤構築
(事業がスケールする土台をゼロからつくる。)
・売上・KPIの可視化と、経営判断を速くする仕組みの設計
・業務フローの整理と標準化
・バックオフィス体制の立ち上げと整備
・社内規程・承認フロー・権限設計など、組織が自走するための仕組みづくり
・グループ本社との連携体制の構築
<ポジションの魅力>
【社会課題解決】AI×BPOによって中小企業の経営基盤を変える事業に関われる
キャシュモのAI×BPO事業は、中小企業のバックオフィスや経営管理の課題を解決し、企業が本業に集中できる環境を作ることを目指しています。
日本の中小企業の生産性向上や人材不足の解決にもつながる、社会的意義の大きい事業です。
単に社内の制度や業務を整える仕事ではなく、社会課題を解決する事業そのものの成長を支える経営基盤・業務基盤を構築するポジションです。
【事業成長へのインパクト】会社の仕組みを作ることで事業成長に直接影響を与えられる
本ポジションは、制度運用やオペレーション業務ではなく、事業が成長するための経営基盤・業務基盤を構築するポジションです。
KPI管理の仕組み、業務プロセス、組織体制、バックオフィス体制など、会社の成長を支える基盤を設計・構築することで、事業成長のスピードや組織の生産性に直接影響を与えることができます。
事業成長と会社の仕組みづくりの両方に関われる点が、このポジションの大きな特徴です。
【マネーフォワードグループ】SaaS・AI・データ・顧客基盤などグループアセットを活用した事業成長
マネーフォワードグループの一員として、SaaS、AI、データ、プロダクト、顧客基盤など、グループのアセットを活用しながら事業を成長させていくフェーズにあります。
スタートアップのようなスピード感と裁量を持ちながら、上場グループのアセットを活用して事業を成長させる経験ができる点も、このポジションの特徴です。
<働き方(出社・リモート)>
ハイブリッドワークスタイル
・原則、週2出社必須。週3以上の出社推奨。(会社、業務状況により変動あり)
・出社曜日は所属チームにより異なる
※SMB事業企画本部から株式会社キャシュモへ在籍出向となります
【必須要件】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・子会社立ち上げ・分社化・新規事業などのフェーズで、管理体制・業務プロセス・組織体制をゼロから構築した経験
・全社横断または複数部門をまたいだプロジェクトの企画・推進経験
・事業会社での経営企画・事業企画・BizOps・PMI・事業推進・経営管理などの複数の部門での経験
※特定の領域のスペシャリストよりも、「事業や会社全体を前に進めるために、必要なことを自分で定義して動いてきた」経験を重視しています
【あると望ましいスキル・経験】
・KPI管理、予実管理、経営管理の経験
・業務プロセス設計、業務改善、BPRの経験
・人事、経理、法務、総務などバックオフィス部門と連携したプロジェクト推進経験
・組織立ち上げ、組織設計の経験
【こんな方に仲間になってほしい】
事業の成長そのものに、自分ごととして関わりたい人
キャシュモのAI×BPO事業は、人材不足や生産性向上という日本の社会課題に直結する事業です。管理体制を整えることや社内業務を改善することが目的ではなく、その先にある事業成長と社会へのインパクトを自分ごととして追える人と働きたいと思っています。
「何をやるか」より「何のためにやるか」で動いてきた人
経営管理・業務プロセス・組織体制・バックオフィスなど、会社や事業を横断して仕組みをつくってきた経験がある方にとって、本ポジションはその経験を事業成長に直結する形で活かせる場所です。ただし求めているのはスキルの再現ではなく、「事業が前に進むために必要なことを自分で定義して動く」スタンスです。
正解のない課題に対して、課題整理から実行まで自分でやり切れる人
このポジションには決まった業務範囲がありません。課題の整理から優先順位づけ、関係者との折衝、実行まで一気通貫で動くことが求められます。「誰かが決めた仕事をこなす」のではなく、「自分で課題を見つけてやり切る」ことに手応えを感じてきた人が活躍できるポジションです。
フレックスタイム制
※標準労働時間8時間
<勤務時間>
始業および終業の時刻は従業員の決定に委ねる。(休憩時間60分)
・フレキシブルタイム:7時00分~22時00分
・コアタイム:10時00分~15時00分、9時30分~14時30分
※業務の都合により変更する場合あり
※所定時間を超える労働あり
完全週休2日制(土・日)
祝祭日、夏季休暇(3日間)、冬季休暇(2日間)、年末年始休暇(12月31日~1月3日)、特別休暇、年次有給休暇(初年度のみ5日+6ヶ月後に5日付与、その後は1年に1日ずつ増え、最大20日付与)
入社日より3ヵ月
※試用期間(3ヵ月)中の条件変更はありません
・毎年2回見直し
各種社会保険:労災保険、雇用保険、厚生年金、健康保険(ITS)
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
【東証プライム上場 老舗有名食品メーカーグループ 不動産開発・管理運営会社】 アセット部門 アクイジションマネージャー
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。