【募集組織】
公共領域でのEBPM(証拠に基づく政策立案)支援を行う組織です。
特にグループ内でのデータやノウハウを活用し、スマートシティ実装の支援やジオデータ(人流・位置情報等)活用を推進しています。
【背景】
インテージでは生活者起点での事業支援を様々な分野で行っており、自治体・公共分野でも実績を積み上げています。
また、NTTドコモとの業務提携を進めるなかで、NTTグループと連携した活用・支援の幅を広げています。
現在、生活者の幸せ(Well-Being)とまちの魅力を最大化することを目的とした、スマートシティ実装支援の取組をスタートさせ、そのデータ基盤構築とグループ内アセットを活用した事業化推進に取り組んでいます。
同社は事業主体として、このデータ基盤の構築と、それらを活用した事業化推進を担います。
【具体的な業務内容】
・EBPMソリューションの企画・開発:ジオデータやアンケートデータを組み合わせ、
自治体の政策意思決定に資する分析指標の設計やサービス化の検討。
・マルチステークホルダー間の合意形成:自治体、NTTグループ各社、協力ベンダー等、
立場の異なる関係者と連携し、事業の方向性を整理・具体化。
・プロジェクトの統括・推進:実証実験(PoC)の設計から実施、その後の本番運用に向けた
フェーズ管理と課題解決。
・官公庁・自治体、NTTグループ各社向け提案:地域の社会課題を構造的に捉え、
データ活用による解決策の立案およびドキュメント作成。
グループ全体のリソースを活用し、「単なるデータの提供」ではなく、「データを使ってどう地域課題を解決し、住民の幸福度を上げるか」という、前例のない仕組みを形にすることができます。
【Must(必須要件)】
・ロジカルシンキングと構造化能力:複雑な社会課題や抽象的な概念を、
具体的なタスクや実行可能なロードマップに落とし込める能力。
・ドキュメンテーションによる合意形成力:検討プロセスの可視化や、
意思決定者に刺さる論理構成を持った資料を自ら作成できること。
・マルチステークホルダー・マネジメント経験:企業間連携や産官連携など、
利害関係が多岐にわたるプロジェクトでの調整・進行管理の実務経験。
・「答えのない問い」への推進力:既存の枠組みがない新規事業領域におい
て、自ら仮説を立て、主体的に周囲を巻き込んで業務を推進できる姿勢。
【Want(歓迎要件)】
・コンサルティングファーム、シンクタンク、調査会社での実務経験
・自治体・官公庁向けビジネスの経験
・統計データ、ジオデータ、マーケティングリサーチ等のデータを用いた分析や、それらに基づく施策立案の経験。
・システム開発、または新規事業開発におけるPM(プロジェクトマネジメント)やPMOの経験。
・スマートシティ、地方創生、Well-being、サステナビリティ等の領域に対する強い興味・関心。
所定労働時間7.5時間(標準労働時間9:00-17:30)
フルフレックスタイム制度
年間休日 123日
休日休暇形態:完全週休2日制(土日)、祝日
年次有給休暇:初年度16日(但し、5月以降に入社の場合、入社月に応じて付与)
年末年始休暇/慶弔休暇/リフレッシュ休暇/特別休暇
入社後3か月間
賞与 年2回
昇給 年1回
社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【メガバンク系 大手シンクタンク】 大阪支社 政策研究本部 戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。
グローバルと連携して業務を行うことができる為、現在海外で何が起きているのか直にその目で確かめることができます。
当社はEast & Westのカルチャーが上手く混在した広告会社といえると思います。
顧客の「売ること」にダイレクトに関与する仕事・自分の一生を賭けるにふさわしいと思いますよ。
顧客中心にチャレンジングな事業展開を図るために、MBOという手段が必要だった
社風は「真面目」そして「アツイ人が多い」です