■業務内容
同社グループ全体の事業成長を加速させるため、データ分析およびAIの活用推進、実装、基盤整備、ガバナンス構築までの一連の業務をお任せいたします。
具体的な担当領域は以下の通りです。
・各部門の課題解決に向けたデータ分析およびAI技術の活用推進・実装
・最新の技術調査を含む、データ・AIプラットフォームの設計および整備
・グループ全体を見据えたデータ・AI戦略の企画立案、ならびにガバナンス態勢の構築と運用
■同社の魅力・市場環境(Webマーケター視点)
脱炭素社会の実現に向けたエネルギーマネジメントの高度化やDXの進展に伴い、インフラ産業におけるデータ利活用とAIの社会実装は、事業競争力を左右する極めて重要な経営課題となっています。同社は電力の長期安定供給という確固たる中核事業を有しながら、発電・小売、ICTサービス、海外事業、都市開発に至るまで多面的なビジネスを展開しております。
「九電グループ経営ビジョン2035」に掲げるカーボンマイナスの達成や新領域への挑戦に向け、同社が保有する大規模な実データを基盤として、新たな付加価値やサービスを生み出すデータサイエンス人材への期待は非常に高まっています。健康経営優良法人(ホワイト500)の選定や人的資本経営の推進など、社員一人ひとりの自律的な挑戦を後押しし、長期的に安心して技術研鑽に励める土壌が整っております。
■就業環境
月間の平均残業時間は20時間以内(個人の担当案件や繁閑によって変動いたします)におさまっており、プライベートの時間をしっかりと確保できる労働環境です。
フレックスタイム制度の活用に加え、在宅勤務(リモートワーク)の相談や副業も可能となっており、ライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現していただけます。
■対象となる方
<学歴要件>
高等学校、高等専門学校、専修・各種学校、短期大学、大学、大学院を卒業または修了された方
<必須条件>
以下のすべてに該当する実務経験をお持ちの方をお迎えいたします。
・事業会社においてデータ利活用やAIの導入・活用推進に携わった経験
・実務におけるデータ分析、または機械学習等のモデル構築経験
・クラウドやモダンデータスタック(AWS、GCP、Snowflake、Databricks等)を用いたデータ基盤の導入・運用経験
■勤務時間
労働時間区分:フレックスタイム制が適用されます。
フレキシブルタイム:7:00~20:00
標準的な勤務時間帯:8:50~17:30
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働:あり(月平均20時間以内を想定しております)
※育児や介護などに応じた時短勤務のご相談も可能です。
●休日
土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始、リフレッシュ休日(年間5日間の連続休日)、アニバーサリー休日(年間1日)
●休暇
有給休暇(4月1日入社の場合、20日)、夏期休暇、看護休暇、介護休暇、産前・産後休暇、転勤休暇、
ボランティア休暇、看護休暇(子及び孫)、その他特定事由(結婚など)による特別休暇
賞与:年2回(6月、12月)
昇進:能力主義に基づく昇進管理
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント