<募集背景>
・ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、地方銀行4行、デジタルバンク1行からなる地域金融グループです。
・FFGでは、各子銀行が独立して有価証券投資を行うのではなく、FFG(金融持株会社)に人員などリソースを集中させてグループ一体運用を行ってます。
・FFGの有価証券投資は5年ほど前までは、日本国債や海外の先進国国債等への投資が中心となっておりましたが、日本の金利が長期的に低位で推移するなか、収益元・リスクの分散が急務となり、近年ではエクイティ投資の拡充や、金利やエクイティとは別のリスクを持つオルタナティブ投資の拡充に努めております。
・投資の多様化は道半ばであり、オルタナティブ投資(プライベートアセットや、CLOなどの海外クレジット資産)の領域や、エクイティ投資(パブリック・プライベート)での投資経験を有する人材を積極的に募集します。
・同社は地域金融のプロフェッショナルとして、新たな挑戦を続ける人材を求めています。多様なフィールドで専門性を高め、地域社会の発展に貢献したいという意欲のある方をお待ちしています。
<職務内容>
エクイティ投資のプロフェッショナルとして、株式ファンドおよびJ-REITファンドへの投資、FFG投信(子会社)との協業による独自戦略の企画立案等をお任せします。
・株式ファンドへの投資
・個別銘柄のリサーチ、レポート作成
・既存ファンドの検証、新規ファンドの選定
・その他、エクイティリスクテイクの企画立案(新戦略検討など)
【配属部署】FFG市場統括部戦略投資グループ(東京拠点)
※福岡と東京の二拠点で運用業務を行っています。
・福岡拠点:円債投資、円貨資金繰り、お客様向けの外国為替・デリバティブ
・東京拠点:外債投資、外貨資金繰り、株式・不動産投資、プライベートアセット投資、マルチアセット投資
<同社の特徴>
◎運用体制
FFGでは、傘下の子銀行が個々に有価証券投資を行うのではなく、持株会社であるFFGに人員などのリソースを集中させてグループ一体運用を行う体制をとっています。経営統合が進む地方銀行のなかでは特徴のある取り組みを行っております。
運用金額や組織体制(フロント50名程度、バックオフィス50名程度)と地域金融機関の中では最大規模です。
◎運用子会社の設立
FFG投信株式会社を設立(現在の投資家はFFG傘下の子銀行に限定)し、「私募投資信託」を活用したFFG有価証券投資の多様化を推し進めております。
現在の商品ラインナップは、株式・REITなどのパッシブ、アクティブファンドや、マルチアセットファンドを銀行本体と協業しながら企画し、運用にあたっております。
<本ポジションの魅力>
◎バックオフィスにも相応の人員やシステムを投下しており、地域金融機関の中では運用の柔軟性やスコープが広いと自負しております。
◎市場部門収益がグループ収益に占める割合が大きいことから、経営陣との距離も近く、闊達なコミュニケーションをとりながら運営を行っております。
◎プロパー社員のほか、外資系金融機関やメガバンクからの転職者も在籍しています。
各銀行のグループ統合、市場部門のグループ一体運営を背景に、様々な子銀行からの出向者でプロパー社員は構成されており、また海外拠点を含む他社協働の機会もあるため、組織として多岐にわたるバックグランドの人財を受け入れ、協働する風土があります。
◎フロント業務に携わる担当者として入社いただいたのち、ご希望や適正に応じてマネジメントポジションへの挑戦も可能です。
8:45~17:45(フレックス勤務制あり、企画業務型裁量労働制あり)
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、有給休暇(17~20日)、連続休暇(5営業日)、特別休暇(慶弔等)、育児休業、介護休業
正社員(事務行員)試用期間6ヶ月
・賞与:あり
・昇給:あり(年1回)
社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【メガバンク系 大手シンクタンク】 大阪支社 政策研究本部 戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。