同社は、企業目的「感動創造企業」のもと、2030年に向けて「Art for Human Possibilities~人はもっと幸せになれる~」という長期ビジョンを掲げ、人の可能性を拡げ、より良い社会を実現することを目指しています。そのために、お客様である人間を科学的により深く理解し、その洞察を商品やサービスに反映させるための多角的な人間研究に取り組んでいます。
モーターサイクルを中心とする同社の製品では、人々が生活を楽しみ、暮らしを豊かにしていくことを追究し続けており、人間研究に取り組む社員においても、自由な発想と豊かな感性を発揮して主体的に研究を推進し製品実装を目指すことができる環境があります。この部門のなかで、情熱をもって研究開発を一緒に推進していくことのできる研究者を募集します。
人間はむずかしい。でもだからこそ、おもしろい。
お客様の期待を超える感動を創造できる機会がここにはあります。
【職務内容】
【お任せする業務】
人間の知覚や認知機能、および身体運動に関する研究プロジェクトの推進
【具体的な業務】
・研究テーマの企画と調査、実験設計、計測解析、考察、社内展開
・人の知覚・行動評価とアルゴリズム設計、PoC
・学会発表、論文投稿、特許出願などの対外発信
・評価プロトコルや指標の整備、設計要求への翻訳
【研究の具体例】
・二輪車運転などでの身体感覚と運動の研究
・生体生理情報の計測技術と情報解析の研究
・人と機械の協調技術
・人間中心の安全研究と事故予防
【やりがい・魅力】
◆業務のやりがい
人間研究プロジェクトを通して、新たな発見や創意工夫によって同社のお客様へより魅力ある価値の提供=感動を創り出すことに挑戦できる仕事です。
◆魅力
モーターサイクルやマリン製品など多岐にわたる製品事業を展開しており、様々なお客様のニーズに向けて研究成果を届けられる可能性があります。レジャー用途の製品では楽しさの追究や好奇心が仕事のうえでも重要視され、また、四輪と比べると開発規模や制約が比較的小さい分、個人の力と裁量を発揮しやすい職場です。さらに、海外売上高比率の高いグローバル企業として、国内に留まらず海外との共同研究やキャリア構築のチャンスもあります。
・エボルビング制度_二輪車のような航空機」を目指す小さな一歩
ヤマハ発動機の研究部門には、社員の自由闊達な自主研究を奨励する「エボルビングR&D活動」という制度があります。通称「5%ルール」と呼ばれるこの取り組みは、日々の研究活動のうち、5%の時間を業務とは直接関わりのない研究テーマに充てられる制度です。
【応募資格】
《必須》
・大学、大学院、高専を卒業された方
・企業・大学または研究機関にて研究員として勤務したご経験
(ポスドク研究員、アカデミアの方歓迎です)
・実験計画、計測、前処理、解析、可視化まで一通り自走できる
・研究成果をわかりやすく説明できるコミュニケーション力
《歓迎》
・査読論文や国際学会発表の実績
・モーションキャプチャ、EMG、官能評価、CV/XR、ハプティクス等の専門性
・知財出願の実績
【求める人物像】
《必須》
・自ら手を挙げ、様々なことに失敗を恐れずにチャレンジができる方
・顧客視点でクリエイティブに仮説や価値を提案設定できる方
・多様な関係者と協調したりコミュニケーションすることが好きな方
《歓迎》
・バランス感覚をもって物事を分析整理することが得意な方
本社標準勤務時間8:45~17:30
フレックスタイム制度有り
※部門、事業所により異なる
【休憩時間】
45分
※部門、事業所により異なる
【時間外労働】
有り(月平均21時間)
※部門、事業所により異なる
休日
年間休日121日:週休2日制(弊社カレンダーによる)
年末年始休暇
GW休暇
夏季休暇
有給休暇(入社3か月経過後最高15日/年。最大勤続5年以上経過後20日/年)(半日単位で取得可能)
有給休暇取得促進制度(3連続休暇・ライフサイクル休暇・メモリアル休暇)
特別休暇(慶弔休暇、看護・介護休暇、産前産後休暇・産後パパ休暇など)
ライフサポート休暇(傷病、看護・介護など)
出産・育児休職
看護休職
昇給:年1回
賞与:年2回(6月、12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 国内最大手のエネルギー供給会社】 グリーントランスフォーメーション部門 水電解用CCM(触媒層付電解質膜)の商品化に向けた技術開発業務
【世界ランク上位の産業ガスメーカー】 技術部 フィールドエンジニア(産業ガス製造装置担当)
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。