【業務内容】
●雇用時
・海外事業におけるファイナンススキームの検討
・国内外の公的金融機関や民間金融機関との間のリレーション構築・維持および融資交渉
・海外投資のデューデリジェンス業務、投資先の管理業務、および社内での説明・調整業務
具体的には・・・
・同社が検討する海外プロジェクトや出資先の海外事業に関して、国内外の公的金融機関が設けている融資制度などを踏まえて、最適なファイナンススキームを検討する。
・国内外の公的金融機関や民間金融機関との間で日頃から積極的に同社の海外投資について紹介するなどコミュニケーションを図り、良好なリレーションを築くとともに、金融機関の融資制度や融資姿勢等の情報収集に努める。
・また、具体的に融資を組成する際には、マージンや期間をはじめ、同社に有利な条件での融資組成を実現するよう交渉を行い、ファイナンスクローズを目指す。クローズ後の完済までの管理も着実に実施する。
・パートナー企業が存在する場合には、当該企業と協調しつつ、検討や交渉を推進する。
・海外投資のデューデリジェンス業務や投資先の管理業務、社内での意思決定資料やモニタリング資料の作成、リスク管理部署等との調整業務なども行う。
【仕事の魅力】:グローバル事業本部Purpose(同社の志・存在意義)
化石燃料から再生可能エネルギーへの大きな時代の転換を踏まえ、日本のユーティリティとして欧州、アジアおよび日本の脱炭素化に貢献したい。
グローバル事業本部は、海外事業開発に関する専門知識を有するプロ集団が一体となってグローバル事業の案件開発・事業運営を行いながら、バランスのとれた人格形成とグローバル事業へ参画する臨場感・達成感を味わうことができる部門です。
【考えられる将来的なキャリアアップ】
・グローバル事業本部の戦略立案責任者、事業管理責任者
・海外プロジェクトの推進責任者
・海外拠点、海外グループ会社の責任者
【必須】
(経験)
・金融機関または事業会社において、海外のプロジェクトファイナンスや政府系金融機関が関与するファイナンスの組成・融資実行に関わった経験があること
・ファイナンスモデルを読み解き、収益性評価や感度分析などができること
・株式売買契約、株主間契約、EPC契約等を理解し、それらが融資契約やファイナンスモデルとどう関連しているか、また、それら諸条件を融資契約やファイナンスモデルに落とし込むことができること
(その他)
・海外出張が可能であること
【歓迎】
(経験)
・電力・エネルギーインフラプロジェクトの開発およびM&Aに関わるファイナンス組成・融資実行に関わった経験があること
・金融機関と融資契約交渉を行った経験があること
・融資契約上の債務不履行が発生した場合の対応を行ったことがあること
・完工遅延、性能未達、保険事故の対応を行ったことがあること
・出資者の撤退・倒産、EPCコントラクター交代に伴う案件スキーム組みなおしの経験があること
・ファイナンスモデル構築を行った経験があること
勤務時間
【就業時間】
フレックスタイム勤務制(コアタイム:無)
1日の標準労働時間07 時間40分
時間外労働:有
在宅勤務制度:有
【休憩時間】
休憩時間:60分(勤務時間が6時間を超える場合)
【年間休日】休日122日(月別休日8日、通年休日26日)※ただし交替勤務の場合は異なる
【有給休暇】初年度15日、勤続2年目以降20日
【休暇】ライフ・サポート休暇、リフレッシュ休暇、夏季休暇3日、特別休暇など
契約期間
期間の定め:無
試用期間:無
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
雇用、労災、健康、厚生、財形、確定拠出年金、確定給付年金
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職