ADKグループは、パーパス「すべての人に歓びの体験を。」のもと、ファンを生み・育て・つなぐファングロース戦略を推進しています。
広告・マーケティング領域そのものが大きな変革期を迎える中、事業成長をリーガル面から支える法務体制の強化が不可欠です。
本ポジションでは契約審査や法律相談、紛争対応等に携わり、ADKの挑戦を支える「事業推進型の法務人材」として成長していただきます。
<具体的な業務内容>
・各種契約書(和文中心)の一次レビュー・チェック
・事業部門からの法務相談に関する調査補助
・広告関連法規・個人情報保護法・取適法などに関する基礎検討
・法令改正に伴う社内ルール改定の補助
・プロジェクト(新サービス、業務提携など)における法務サポート業務
ジュニア層でも幅広い案件に触れられ、段階的にスキルを引き上げていくことを前提としたポジションです。
<配属部署のミッション・ビジョン>
ADKグループは、パーパスとして「すべての人に『歓びの体験』を。」を掲げ、顧客体験価値の創造を軸としたビジネスへの転換を進めています。
こうした変化の中で法務局は、広告・マーケティング事業を中心に、契約対応や法的リスク管理を担うとともに、新規事業やデジタル領域など、変化の大きいテーマにおいて、事業部門と並走しながら、挑戦を後押しする役割を担っています。
法務局のミッションは、法的な正しさだけにとらわれるのではなく、事業の背景や狙いを理解したうえで、リスクを整理し、実現に向けた選択肢を提示することで、ADKグループの「顧客体験創造」をリーガルの側面から支えることです。
また、「全員が、変革者。」というバリューのもと、法務局自身も業務の進め方や仕組みを見直しながら、より良い支援の形を模索し続けています。
<募集背景>
事業拡大に伴う案件増加への対応および、将来のリーダー候補育成を見据えた組織強化のための増員
<働く環境について>
・ハイブリッド勤務:月8日出社というルールの中で、柔軟に在宅勤務が可能
・OJT+ADK独自研修(ADK UNIVERSITY等)により、若手も成長しやすい環境
・法務×広告×マーケティングという他社にない学びが得られる
・部署横断での関与も多く、ワンチームで成果を出す文化が根付いている
※ADKバリュー「ワンチーム」も強く浸透
<仕事の魅力>
■変革期のADKで、事業成長を支える“攻めの法務”になれる
広告×デジタル×マーケティング領域は環境変化が加速しており、その中で法務が果たす役割は拡大しています。
変革の中で、ビジネスの意思決定に関わる経験が早期に得られます。
■ファングロース戦略をリーガル面から支える醍醐味
ADKの提供価値は「ファンを生み、深い関係を育てること」。
法務はその挑戦に対して契約や法規対応を通じて「安心して挑戦できる基盤」を創ります。
■ADK PRIDE「全員が、変革者。」を体現できる環境
停滞を恐れず、学び続け、挑戦し、多様性を掛け合わせ、結果にコミットする。
若手でも「変革者」として活躍が期待される環境です。
<キャリアパス>
入社後は、先輩社員からのサポートを受け、既存メンバーと協働しながら担当業務を持ち、同社グループの事業や法務局の進め方を理解していただきます。その後は経験や志向に応じて役割の幅を広げ、事業に伴走する法務担当として活躍いただく想定です。将来的には、専門性を深める、プロジェクトをリードする、マネジメントに関与するなど、複数のキャリアの方向性があります。
●必須条件(Must)
事業会社での契約書レビューを含む法務スタッフ経験、または法律事務所でのパラリーガル経験
●歓迎要件(Want)
・法科大学院修了
・個人情報保護法・広告法務などへの興味または基礎知識
・コンプライアンス対応(反社チェック・内部統制補助など)の経験
・英文契約への学習意欲がある
●求める人物像
・プロフェッショナルとして自らの業務に責任を持ち、誠実に取り組める方。
・変化を楽しみ、新しい法的知識やビジネスモデルを自ら進んで学ぶ意欲のある方
・「守り」だけでなく、事業の成長をサポートすることに歓びを感じられる方
9:30~17:45(休憩:12:00~13:00)
※所定労働時間:7時間15分
※コアなしフレックスタイム制
完全週休2日制 、祝日、年次有給休暇、産前後休暇、育児・介護休暇他
※産休・育休後の復職率100%(時短制度有)
※入社後6ヶ月間の試用期間あり(待遇等変化なし)
賞与:年2回(6月、12月)
※業績に応じて、追加で決算賞与を支給します。
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険
別途、会社負担で社員各位に保険をかけています 。( 入院保険など)
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
【東証プライム上場 老舗物流企業】 大阪本社 法務部 法務担当
【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】 大阪本社 コンプライアンス部 担当課長
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。
グローバルと連携して業務を行うことができる為、現在海外で何が起きているのか直にその目で確かめることができます。
当社はEast & Westのカルチャーが上手く混在した広告会社といえると思います。
顧客の「売ること」にダイレクトに関与する仕事・自分の一生を賭けるにふさわしいと思いますよ。
顧客中心にチャレンジングな事業展開を図るために、MBOという手段が必要だった
社風は「真面目」そして「アツイ人が多い」です