<業務内容>
ブラシレスモータを始めとするモータ周辺部品(インシュレータ、バスバー、ブラシホルダ等)や通電を行なう端子やコネクタ等の樹脂部品や板金部品の設計、開発を行なっています。材料選定から形状設計、成形性・耐熱性・振動対策など、幅広い観点で最適な部品構造を検討し、CAE解析や試作評価を通じて性能を確認します。製品の設計担当者や磁気回路設計者、制御設計者と連携して、最適なモータシステムを実現させます。また、海外工場と協力した量産立ち上げ支援も行なうため、グローバルな環境で経験を積むことができます。モータの基盤を支える重要部品を自ら設計でき、先行研究から量産まで一貫して関わることで、機械設計としての総合力を身につけられ、やりがいを感じられることが大きな魅力です。
<募集ポジションの魅力>
本ポジションの魅力は、モータの性能・信頼性を決定づける“コア部品の機構設計”を、自らの手でつくり上げられる点です。材料選定からCAE解析、試作、評価、量産調整まで、一連のプロセスをエンジニア自身がリードできるため、「自分の設計がそのまま製品の価値になる」大きな手応えを感じられます。
また、単なるメカ設計に留まらず、磁気設計、制御設計、生産技術、品質、生産工場など、多様な専門家と協働することで、モータシステム全体への理解が深まります。先行開発から量産立ち上げまで一貫して担当できる体制は、他社では得にくい貴重な経験です。
試作評価設備や高度なCAE環境が整っており、設計→試作→検証のサイクルが非常に速いため、改善結果が即座にフィードバックされ、技術者としての成長速度も格段に上がります。さらに、海外工場との協働を通じて、グローバル技術者としての経験も積むことができ、設計だけでなく量産・品質・生産性まで見据えた“総合力の高いエンジニア”へと成長できます。
エンジニアとして「設計の深さ」と「領域をまたぐ広さ」の両方を獲得できる、スケールの大きなポジションです。
<応募資格>
大卒以上
<必要スキル・経験>
【必須スキル】
・機械系の基礎知識
・樹脂または板金部品の設計経験(業界不問)
・3D CADを用いた設計経験
・試作・評価結果から設計改良を行なって量産を立ち上げた経験
・他部署と協働しながら業務を進められるコミュニケーション力
【歓迎スキル】
・樹脂成形、プレス加工、金型に関する知識・経験
・CAE(熱・振動・流体など)を用いた解析経験
・モータや電動機構に関する基礎知識
・海外工場との量産調整・技術支援の経験
・電動工具・家電・自動車部品など、小型モータ周辺部品の設計経験
・品質問題を本質までつきとめ、根本対策を行った経験のある方
<求める人物像>
・樹脂・板金などの量産設計経験や3D CADスキルを持つ方
・製造プロセスやCAE解析に理解・関心がある方
・主体的に課題に踏み込み、改善を推進できる方
・多部門・海外工場と粘り強く連携し、最適解をつくれる方
・新素材・新技術の吸収に前向きな探求心のある方
勤務時間
8:20~17:00(テレワーク無、フレックスタイム無)
◆時差勤務制度(育児・介護等に応じて柔軟に始業・終業時刻を調整できる制度)有り
<その他就業時間補足>
状況によって休日出勤があります。
※超過勤務手当(130%)・休日勤務手当(145%)を支給します。
時間外労働
20~30時間位/月
*超過勤務手当、休日勤務手当を支給します。
年間休日128日(2023年度実績)
年次有給休暇:初年度16日、2年目以降20日
多目的休暇:2年目以降3日ずつ積立式で最大30日
ボランティア、自己啓発、介護・看護、育児支援などの目的に限り使用可能。
リフレッシュ休暇:勤続20年および勤続30年で連続5日。
マキタホリデー:7月下旬に土日と併せて5連休の夏休み(営業関連の業務従事者を除く)
その他の休暇:転勤、結婚、弔事、看護、介護、罹災、事故、公傷病、公職、裁判員など。
コロナ禍で休業せざるを得ない場合(会社の休業、濃厚接触者、子供の休校など)に特別休暇あり。
契約期間
無期雇用(入社3ヶ月試用期間有)※待遇に変更なし。
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【総合電機メーカー直系の老舗コンサルティング会社】 業務改革・事業変革のコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。