【職務概要】
主要市場である日本・欧州・米国の環境当局から発行される環境法規を読み解き、社内関連部門へ情報発信する役割を担っていただきます。また、認証試験にて法規への適合証明を行い、各国当局から認可の取得にも携わっていただきます。
【職務詳細】
[1] 主要国(日/米/欧)の環境法規の動向調査業務:
・日/米/欧の環境法規草案、及び決定した法規の調査分析
・社内関係者への法規概要/解釈の社内展開
・法規解釈において不明点等ある際に、自工会を通して、または当局へ直接確認し解決
[2] 北米/欧州の排ガス/燃費/OBD認可取得業務:
・認可取得に向けた認証計画の立案や推進
・法規要件に対し適合課題がある際に、当局交渉を実施して解決
まずは北米認証チームにおいて、認可取得に向けた認証計画の立案や推進、及び関連業務を行っていただき(海外拠点との英語でのコミュニケーション含む)、徐々に担当領域を広げ、将来的には環境法規調査業務も含めて、活躍して貰うことを期待します。
【ポジション特徴】
・法規調査/認証業務において、最先端技術(CASE)含めた多くのシステム/技術開発から車両販売後までの幅広い業務プロセスに関わることができるポジションです。
・世の中の情勢/社会の要求を見通し、海外拠点/各国当局等から環境法規情報を入手/分析/予測のうえ、的確な対応方針を社内に示して関係部門を動かしていく"水先案内人"として活躍できます。
・海外駐在の可能性もあり、グローバルに活躍することができます。
【部門ミッション】
マツダは各市場の環境法規やエネルギー事情を踏まえ、内燃機関の進化と電動化技術を加えたマルチソリューションを掲げ、環境への貢献に取り組んでいます。
また、安全・安心なモビリティ社会の実現に向け、事故リスクの発生自体を抑制する安全思想に沿って技術開発を進めています。
このマツダの環境安全戦略に基づく優れた商品・技術を計画通りに市場に導入することを可能にするために、環境安全技術部に課せられた役割は、環境安全法規の将来動向を調査分析し戦略立案に貢献すること、そして、法規適合性を事前に検証して計画通りに認可を取得し、生産・販売に繋げていくことです。
【募集背景】
近年、CNに向けた環境法規により電動車の導入が必須となっており、マツダもこれまでBEV/PHEV/HEVを市場導入しています。
電動車の法規要件及び認可取得においてはICE(内燃機関車)に比べて認証試験や申請情報などが様変わりしており、認証リソースの強化を進めております。
【必須要件】
・英文メールで海外拠点・海外関係会社とのコミュニケーションが可能な方
・一般的なPC操作(ワード、エクセル、パワーポイント及び社内システム)が可能な方
【歓迎要件】
・TOEIC 600点以上、または同等の英語力(英語による外国人との会話)をお持ちの方
・クルマに限らず主要国(日本/中国/米国/欧州など)法規認証業務の経験をお持ちの方
【求める人物像】
・チームでの協業ができ、周囲と円滑にコミュニケーションがとれる方
・面識や当該業務知見が無い社外関係先とも適切にコミュニケーションがとれる方
9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【日本有数の生命保険グループ インターネット生命保険会社】 本社 経営企画部 経営企画・事業戦略企画など
【技術・研究データベースを活用した事業創出支援を展開するSaaS企業】 顧客企業のコンサルティング、技術分析
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 本社 陸上総合職
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。