配属後、以下の業務をご担当いただきます。
【雇入れ直後】
次の3職種のうち、今までのご経験や適性、ご希望等を考慮して、下記いずれかの業務をお任せします。
将来的に他の業務へローテーションして頂くこともあります。
●機器資材の積算および発注業務
・国内・海外プラント(ガスエネルギー、石油化学、医薬、再エネ、水素等)プロジェクトにおける、
サプライヤーとの打合せ・交渉および注文書発行
●機器資材の納期管理業務
・国内・海外プラント(ガスエネルギー、石油化学、医薬、再エネ、水素等)プロジェクトにおける、納期管理業務
・発注先ベンダー・サプライヤの週次・月次工程の監督・管理
●プロジェクト輸送コーディネーター
・海外プラント(ガスエネルギー、石油化学、医薬、再エネ、水素等)プロジェクトにおける輸送業務
主な業務は、輸送計画立案、輸送関連現地調査、輸送費積算、
輸送業者選定/契約、各種関連プロシージャ策定、船積み・輸送遂行業務
全ての業務が、社内(プロジェクト、品質管理、設計)
および社外(顧客、JVパートナー等)とのコーディネーション業務が発生
【やりがい】
国内及び海外プラント案件にて、全世界から機器資材を調達し建設現場へそれら機器資材を納入します。
発注業務では、一件あたりの発注金額が数百億円になる機器もある中での金額交渉はもちろんのこと、
商務、約款、財務などの知識も習得する事でプロジェクトへの貢献が期待されます。
納期・工程管理業務では、契約納期の遵守を基本とし納期遅延が出た場合にはプラントの建設スケジュールへの影響を最小限とする為、
遂行各部門と協働しあらゆる手段を尽くした対策を講じます。
輸送業務では、建設現場へ機器資材を運ぶ為INCOTERMSなどの専門知識を習得し、
コンテナ船、一般船、飛行機及び陸上輸送など建設工程及び費用対効果に最適かつ最短の輸送手段を追求し業務を遂行します。
またプロジェクトチームの一員して、建設現場の最前線にて活躍する場面もあり、
EPC業務の一角として非常にグローバルな活躍が出来ることが魅力です。
【必須要件】
TOEIC500点以上あるいは同等の英語力を有し、英文報告書・レターの読解・作成ができ、
顧客・パートナーを含む社内外のステークホルダーとの円滑なコミュニケーションが可能な方
以下1~4いずれかの経験を有しプラント機器・資材調達業務をご希望の方
[1] エンジニアリング会社もしくはそれに準ずる会社(重工メーカー)で、プロジェクトエンジニアの経験
[2] エンジニアリング会社もしくはそれに準ずる会社(重工メーカ―・機械系メーカー)でバイヤー経験
[3] エンジニアリング会社もしくはそれに準ずる会社(重工メーカ―・機械系メーカー)で納期・工程管理経験
[4] エンジニアリング会社もしくはそれに準ずる会社(重工メーカー)もしくは輸送系企業で国際プロジェクトプラント機器・資材輸送コーディネータの経験
【求める人物像】
同社の基本理念に共感できる方
英知を結集し研鑽された技術を駆使してエネルギーと環境の調和を目指す同社の一員として、
社会の"かなえたい”を共創(エンジニアリング)し、持続可能な社会の発展に貢献する意欲のある方
同社の求める基本姿勢(業務遂行力を発揮するための土台)を持つ方
自分の役割を理解し、慢心することなく自己能力の拡張・深化に努めている方
相手の意見を傾聴でき、双方向のコミュニケーションを実践している方
自ら新しい領域を探し主体的に挑戦をしている方
8:00~16:36(標準労働時間 7時間36分)
※フレックスタイム制度
年間休日日数120日以上
完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日、年末年始
有給休暇、シーズンホリデー
リフレッシュ休暇、育児休職制度、介護休職制度など
6か月。但し、試用期間6か月間も給与に変動はありません。
・昇給年1回・・・能力評価により決定
・賞与年2回・・・基本賞与・個人業績賞与・会社業績連動賞与から構成
各種社会保険(健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険)
【東証プライム上場 名門 総合重工業メーカー】 情報統括本部 DXグループ 業務プロセス変革プロジェクトのプロジェクトリーダー・ビジネスアナリスト
【米国に本社を置く老舗大手製薬会社】 コーポレート本部 製品広報マネージャー
【東証プライム上場 総合化学グループの大手住宅メーカー】 購買・生産戦略室 開発購買(社内横断型プロジェクトの推進)
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。