【事業について】
現在の社会では、リモートワークをはじめとした多様な働き方に対するニーズが高まっており、企業の情報システムの在り方も見直しが迫られています。多くの企業でクラウドサービスやSaaSの導入や検討が進みつつありますが、クラウドサービス導入時には不正アクセス等のセキュリティ対策が欠かせず、クラウドサービス導入の障壁となっています。同社では、そういったクラウドサービス導入時のセキュリティ課題を包括的に解決するセキュリティサービスとして、2011年から「HENNGE One」を提供しています。HENNGE One自体もサブスクリプション型のクラウドサービスとしてお客様にご提供していますが、解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る0.3%前後で推移*しており、お客様から必要とされるサービスとして、現在日本の多くの上場企業にご利用いただいています。今後も継続的な顧客拡大やサービスの拡充を進め、企業のクラウドサービス活用を促進するため、積極的な人員増員を行っています。
*2025年9月期決算説明資料より
【業務概要】
Governance Sectionの担当として、次の業務に携わっていただきます。
・株主総会関連業務(日程調整、招集通知作成、運営準備等)
・開示関連業務(適時開示書類、半期報告書、有価証券報告書、大量保有報告書の作成等)
・株式関連業務(ストック・オプション管理他)
・規程管理業務(各種規程の制改廃及び当該プロセスの効率化等)
・ガバナンス関連業務(CGC対応、ガバナンス体制の整備及び運用、コーポレート・ガバナンス報告書の作成、等)
・稟議制度の運用等
【この仕事で得られるもの】
・成長を続ける上場企業において、これまでのご経験を活かしてスキルを積み上げることができます。
・HENNKA×CHALLENGEの土壌があるため、未経験の領域の業務にも触れる機会が相応にあり、ご自身のスキルの幅を広げることができます。
・経営陣との距離感も近いため、視座を上げ、経営的思考を磨いていける環境があります。
・入社後の組織への貢献を通じて、上位役職へとステップアップできる環境があります。
【選考フロー】
書類選考の結果にかかわらず、通常は2週間以内に書類選考の選考結果をメールにてご連絡いたします。
書類選考後は、原則オンラインにて、複数回の面接・面談にご参加いただきます。候補者様ごとに選考ステップが異なるため、選考の途中でウェブテストをご受験いただくこともございます。
【配属先情報】
管理部内Governance Section
※原則として出社
【応募資格:必須】
・上場企業の商事法務の実務経験
・実務での英語の使用経験(主に読み書きが中心です)
※日本語がビジネスレベル以上
【応募資格:歓迎】
・会社法上の内部統制、株主総会、取締役会の準備・運営、商業登記等、商事法務に関連する業務経験
・コーポレート・ガバナンス・コード対応経験
【求める人物像】
・主体性がある方
・役員をはじめ他部門等の関係者と協調し、課題解決を図れる方
・コミュニケーション力および調整力の高い方
・物事の軽重、緊急度に基づき、優先順位を付けて業務に取り組める方
・管理部門として守るべき軸を持ちつつ、一定の柔軟性を以って対応できる方
10:00~19:00
※フレックスタイム制度あり、休憩1時間(コアタイム10:00~15:00)
時間外労働:あり
完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏季、年末年始(12/29~1/3)
※年間休日120日以上
年次有給休暇:初年度最大10日付与
※ご入社月により初年度の付与日数が異なります
3ヶ月
・賞与:年1回(12月)または年2回(6月・12月)
※初支給のタイミングはご入社月によって異なります。
・給与改定:年1回(年度評価に基づく)
※同社は職能資格制度を採用しており、より上位の等級に昇格していただく際にも昇給があります。
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険完備
【東証プライム上場 ECから金融まで展開するグローバル総合IT企業】 リスクマネジメント部門
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。