■Job/Group Overview:
野村グループは、グローバル金融サービス・グループとして、世界約30の国や地域にネットワークを有しています。日本のインフォメーション・テクノロジー部門は、25以上の国籍のメンバーが在籍する多様な環境であり、日本のリテール・ウェルスマネジメントビジネス、グローバルホールセール(グローバルマーケッツとインベストメントバンキング)において、テクニカルサポート、アプリケーション開発、システム変更などの業務に従事しています。野村グループは、充実した福利厚生、トレーニングやスキルアップの機会を提供し、ダイバーシティー、エクイティとインクルージョンの推進、従業員の健康とウェルビーイングを重視しています。
東京のトレーディングフロアに常駐し、株式および上場デリバティブのビジネスステークホルダーと密接に連携するビジネスアナリストを募集します。主な役割は、フロントオフィスの取引システム(OMS/EMSおよび接続性)に関する要件定義とデリバリーであり、日本の上場株式(現物)および上場デリバティブのビジネスプラットフォームを支えるものとなります。
また、本ポジションは経済安全保障に関する事項および金融庁(FSA)・内閣府との規制当局対応におけるIT窓口も担います。監査/検査への対応の取りまとめ、重大インシデント報告(インシデントサマリーの作成を含む)、経営陣への迅速なエスカレーションの推進、規制当局への正式な報告を担当します。さらに外部の規制当局対応に加え、社内監査・検査への回答の調整・集約も行い、ビジネス、IT、コンプライアンスの横断的なリエゾンとして、正確・迅速・一貫したコミュニケーションとドキュメンテーションもおこないます。
■Responsibilities:
・日本およびグローバルの各ステークホルダーとの強固な関係を維持し、プロジェクトステータス、リスク及びリスク対応計画を経営陣に明確に報告する。
・ビジネス側(トレーダー、セールストレーダー、オペレーション、コンプライアンス)と連携してバックログを優先付け、日本の現物株・上場デリバティブ向けのプロダクトロードマップを策定。
・フロントオフィス取引システム(OMS/EMS、取引所接続、アルゴ取引、ポストトレードの接点)に関するエンドツーエンドのビジネス分析を主導。
・エンドツーエンドの分析・ソリューション設計を推進:ビジネス/機能要件(ユーザーストーリー、受入条件)を抽出・文書化し、それを開発・QA・アーキテクトとともに明確な仕様と実行可能なソリューションへ落とし込む。データ分析/マッピングを実施し、インターフェース契約やワークフローへの影響を定義。
・UATの調整・支援:テスト計画、ケース設計、実行の監督、欠陥のトリアージ、サインオフ。
・本番環境でのアプリケーションサポート(レベル2/3)を提供:
-経営陣への迅速なエスカレーションを推進し、規制当局への通知・提出に必要な社内承認を調整。
-規制当局への正式な報告を主導し、報告義務・フォーマット・期限の順守を確保。フォローアップ事項を追跡してクローズ。
・経済安全保障関連事項、監査、検査、照会に関して、金融庁および内閣府に対するITの窓口として対応。
・SDLC、変更/インシデント管理、内部統制の順守を徹底し、プロセスおよび統制の改善に寄与。
【必須要件】
【歓迎要件】
8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分)
※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など
6ヶ月
賞与:年1回
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等
【医療品開発業務委託機関(CRO)大手グループ 医薬品販売業務受託(CSO)企業】 メディカルソリューション本部 プロセスイノベーション部 医薬品流通に関するコールセンターでの受発信業務、データ入力およびそれに付随する業務
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。