オペレーショナル・リスクは、全ての企業が潜在的に抱える幅広いリスクであり、その影響度の大きさや近年の環境の変化により、リスク管理の観点から重要性が高まっており高度化を推進しています。
リスク・マネジメント部門では、株主リターンの向上、資本利益率の最大化を図りながら、十分な資本を維持するために、シニア・マネジメントに対し、リスクの観点から助言を行うという戦略的に重要な役割を担っています。その中でオペレーショナル・リスク管理の業務は、リスクを把握し、評価し、モニタリングし、報告するための管理枠組みを構築しています。この管理枠組みに従って活動しリスク削減に貢献することが求められます。
<担当業務、責務>
同社のあらゆる業務に内在するオペレーショナル・リスクを管理するため、グローバル共通の枠組みに基づき、各部門と連携しながら、リスクの特定・評価・モニタリング・報告を担います。(例:オペレーショナル・リスク事象の原因分析および再発防止策の評価、リスクとコントロールの自己評価(RCSA)を通じたリスク評価や改善策の提案)
情報技術/セキュリティ、サードパーティ、業務継続に関するリスクについて、各リスク領域の専門部門および社内関係者と連携しながら、先見的な特定・評価・エスカレーション・低減を推進します。
第二線部門の立場から、情報技術/セキュリティ領域に関するRCSAプロセスを主導し、第一線部門におけるセキュリティリスクおよびコントロールに対して、有効なレビュー、牽制、オーバーサイトを提供します。
IT関連部門を中心に、リスク管理フレームワークの導入・定着を推進・支援し、第一線部門にとって信頼できるアドバイザーとして、実務に即した助言や改善支援を行います。
重要なオペレーショナル・リスク事象や横断的なリスクテーマに関する分析・レビューを主導し、全社的なリスクおよびコントロール管理フレームワークの整備・高度化に貢献します。
<必須要件/ Mandatory>
<あれば尚可/ Preferred>
8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分)
※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など
賞与:年1回
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等
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