2020年7月1日に発足したコンテンツ・カンパニー(以下、CC)は、野村グループ全体に点在する有形・無形のコンテンツを一元化し、新たな価値創造を目指しています。
コンテンツ・ビジネス企画部では、野村グループの様々な部門・カンパニーやコーポレートと連携しながら、戦略企画の立案・予算の策定から、ガバナンス強化やコンプライアンスを中心とするリスク低減に向けた仕組みづくり、そして採用・研修、アドミ業務まで幅の広い業務を行っています。
以下の分野の全てもしくは一部についてご担当いただきます。
■CCのコンプライアンスを中心とした業務を担い、各部の管理態勢整備支援やリスクの未然防止のための仕組みを構築し、CC全体のコンプライアンス態勢を強化するためのチームです。単にルールを作る、守ってもらうだけでなく、CC所属部署とともにリスクの認識、そのリスクを低減するための対応策(以下、コントロール)を策定し、CCに所属する全員にそれをしっかりと実行してもらう態勢を構築・強化することで、お客様へ提供するコンテンツやサービスの質を維持・向上させます。
具体的には以下のようなものがあります。
・会議体の運営や各種相談を通じたリスクの把握及びコントロールの導入
各部の部長等とともに、労務管理やコンプライアンス、オペリスクの観点で課題がないか確認する定例会議や各部署の管理業務従事者向けの定例会議など、コンプライアンスに関する各種会議を主催・運営しています。これらの会議を通じ、CC内をコンプライアンス面で統括するとともに、情報交換や各種施策の推進等、部署間を横断する業務に取り組んでいます。また、各部署からコンプライアンス関連の相談を随時受ける窓口業務も担っており、CC内に散在する課題やリスクを把握し改善につなげています。いわばカンパニー全体のリスクを顕在化させ、各部署にフィットするコントロールを導入し、リスク低減を進める役割です。
・情報管理・コンプライアンス対応
コーポレートや各部門のフロントと連携して、情報管理やコンプライアンス上の課題を解決。必要があればルール化してカンパニー内に周知し、ルール改正時の対応もリードします。
・エラー対応と事前・事後対策
実際のエラー発生時の対応はもちろん、事前にさまざまな視点からリスクを洗い出し、オペレーショナル・リスクの観点で提言・運用します。エラー発生後は再発防止策実施を監督、発生部署のみならずその内容を横断的に展開し、CC全体のリスク低減を図ります。
・コンダクト(行動規範)浸透施策の企画・運営
社員が日常的に守るべき行動指針を、わかりやすく・続けやすくするための施策を設計し、実行してもらう運営を行います。
問題解決を通じて現場とコミュニケーションを図り、また、ルールや仕組みづくりを行いコンテンツ・カンパニーの土台を支え、お客様へのサービスの品質を維持・向上することで野村グループ全体に貢献できる業務となります。
金融機関での実務経験
証券業に対する理解、もしくは理解しようとする意欲
高い行動規範の意識やコンプライアンスの意識
金融機関でのコンプライアンス/オペレーショナル・リスク/インターナル・オーディットなどの各種リスク関連業務の経験
証券アナリスト資格
英語でのビジネスコミュニケーション
※証券外務員資格:一種要(資格がない場合は取得して頂きます)
※内部管理責任者資格:資格がない場合は取得して頂きます。
8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分)
※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など
賞与:年1回
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等
【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】 大阪本社 コンプライアンス部 担当課長
【東証プライム上場 商業施設の駐車場受託事業及びリゾートホテル、スキー場、テーマパーク等の運営会社】 管理本部 人事総務法務部 ユニットディレクター(人事業務)
【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】 コンプライアンス部 本社・国内外グループ会社へのJ-SOX活動の推進
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
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