【組織としての担当業務】
設計部は、「イノベーションを通じて人々のクオリティ・オブ・ライフの向上」のビジョンのもと、顕微鏡事業/創薬支援事業/眼科医療事業に関する製品の開発及び設計を行う部門です。その中で、第一設計課は機械設計を担っております。
ライフサイエンス分野における最先端R&D、創薬支援、病理診断領域で顧客価値の向上に貢献できるよう、システム系製品の機械設計や新技術の導入を率先して進めるのが第一設計課のミッションです。
【具体的な業務内容】
コンフォーカル顕微鏡システム,培養/医療機器顕微鏡装置,眼科検査機器の機構及び機械設計
・新製品の設計及び既存商品の改良設計
・製品及び新技術に関する技術調査
・新製品及び新技術の企画及び提案
【本ポジションで得られるスキル・経験】
・ライフサイエンス向けの製品であるため、社会貢献を実感できます。
・構想設計から試作・量産立ち上げと製品開発の全てプロセスに関わるため、大きな達成感を得ることができます。
・最先端の研究やAI技術など最新の技術に触れることができます。
【本ポジションのやりがい】
ライフサイエンス分野を中心とした製品の開発・設計です。ライフサイエンス製品においてもDX化が加速しており、機械設計に求められる技術力は広範囲になり、新技術の適用も必要になっております。また、電気、ファームウェアやアプリケーションエンジニアとの連携も非常に重要になっており、チームの一員として、自身の専門性をより高めながら積極果敢に挑戦することができます。
【キャリアパス】
・まずは、ライフサイエンス製品の開発プロジェクトにメンバーとして加わり、機械設計を担当して頂きます。製品開発プロセスを経験し、スキルを獲得後、将来的には機械設計のとりまとめの業務をお願いすることを考えています。
・更に能力に応じて、製品開発のプロジェクトリーダを担当していただきます。
【メッセージ】
先進の顕微鏡技術や最先端機器の提供、再生医療などの支援により、バイオサイエンスの進化の貢献に、同社の部門は機械設計として携わっています。「光の技術で社会貢献したい」という想いの強い方、世界中の人々が一人でも多く満ち足りたQOL(Quality of Life)を享受できるような製品を一緒に開発していきませんか?
【必須要件】
・機械設計(機構設計、構造設計)者としての経験があること
・振動のCAE解析経験があること
・3DCAD(CATIA)を使った以下のすべての設計経験があること
・切削部品設計経験
・プレス/板金部品設計経験
・型物(金属もしくは樹脂)設計経験
・分野の異なるエンジニア(電気設計者、ソフトウエア設計者)と一緒に製品開発した経験があること
【歓迎要件】
・光学機器設計経験
・光源としてのレーザ知識
・業務のやり取りができるレベルの語学(英語)
【求める人物像】
・新しい技術に好奇心をもって、勉強しながら進んでいける方
・周囲とコミュニケーションを取りながら主体的に業務を推進することができる方
・目標に向けて、あきらめず粘り強く、責任感をもって最後まで取り組める方
・他者やチームを大切にできる方
実働8時間
※休憩45分
※スーパーフレックスタイム制度有
【品川本社・大井】9:00~17:45 /【熊谷・横浜・水戸・横須賀】8:30~17:15 /【相模原】8:20~17:05
※在宅勤務可(原則、週3日以上「出社」)
■休日:完全週休2日制、夏季休暇、年末年始など年間128日
■休暇:有給休暇、積立特別休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
3ヶ月
賞与:年2回(6月・12月)支給(2022年度実績)
社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害保険)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【東証プライム上場 老舗電池・電源装置メーカー】 生産本部 製造技術部 リチウムイオン電池の生産技術(機械エンジニア)
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。