<業務内容>
[1] プラント圧力容器、配管の溶接技術に関する設計支援
[2] 溶接関連スペックのレビュー
[3] 特殊材料、特殊溶接の溶接要領書および溶接要領確認試験のレビュー
[4] ファブリケーター、建設現場の技術支援
[5] トラブルシューティング、技術開発、学会・協会活動
<配属組織のミッション・役割>
・「各設計部門ではカバーできない高度専門技術領域を担い、技術の領域拡大と深化を続けることで、日揮グループの技術力を高めて、ビジネスを支える。」が部門のミッション
・EPC遂行において溶接技術エンジニアは設計から施工までの溶接技術全般に関与し、溶接仕様の決定、施工支援、コストダウン提案やトラブル防止施策の立案と実施、トラブルシューティングの役割がある
・過去PJで得た経験やLessons Learntを後続のPJへ展開して競争力向上や利益貢献に、また学協会での論文発表などを通じての同社のアピールや顧客信頼の獲得も役割となります。
<仕事のやりがい・魅力>
・溶接無しでプラント建設は(プラントに限らず様々な設備や構造物も同様に)完遂しません。また同社が扱うプラントの溶接量は膨大であるため、スムースな業務遂行やトラブル回避のため、溶接技術エンジニアには大きな期待が寄せられる
・プロジェクト遂行や開発業務において顧客や工事会社の技術者らとのつながりを深め、また社外発表などもしながら溶接技術分野での会社と個人のプレゼンスや技術力を高められる
・溶接以外にも、ベースとなる金属の知識を活かした材料選定など、また溶射皮膜や3Dプリンター技術などへの応用ができるため、広い技術分野で活躍ができる
<必須・歓迎要件(経験年数・応募資格)>
・圧力容器、配管あるいは鋼構造物の溶接設計、溶接施工管理、溶接技術開発に関する実務経験を有する
・溶接管理技術者資格を保有している、もしくは取得見込みがある
<必須要件(英語力)>
・TOEIC 730点以上
・英文報告書、レターの読解、作成、顧客、パートナーを含む社内外のステークホルダーとのコミュニケーションなどの経験がある方
高等専門学校卒(高専卒)以上
9:00~18:00 (フレックスタイム制)
コアタイム10:00~15:00(標準労働時間1日8時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有
在宅勤務制度:有
※現場・地区事務所は別途規程あり
休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日
休暇:年次有給休暇、積立休暇(積立上限なし)、リフレッシュ休暇、慶弔休暇など
【年次有給休暇の付与日数】
休暇年度 : 4月~翌年3月
4月~9月までに入社した場合 :13日
10月~12月までに入社した場合 : 6日
翌年1月~3月に入社した場合 : 3日
入社翌年度の付与日数 : 15日
※試用期間6ヶ月、同期間中も就業条件に差異はありません。
●昇給:年1回(7月)
●賞与:年2回(7月、12月)
評価は年1回(評価対象期間は4月~3月)、賞与は年2回(7月、12月)、給与改定およびグレード変更は年1回(7月)行われます。
【賞与】
会社業績/個人業績評価反映型の賞与であり、2019年度は平均で6.17か月を支給しています。
詳細は入社時に別途ご説明しますが、以下はご参考まで。
夏の賞与 :
「基礎部分(本給の1か月)前年10月~当年3月の在籍期間が対象」と
「評価部分(2019年度実績でグレード内本給平均の3.17か月分、評価反映幅0~160%)前年4月~当年3月が対象」の合計
冬の賞与 :
「基礎部分のみ(本給の2か月分)当年4月~当年9月の在籍期間が対象」
社会保険完備
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 事務系総合職
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 材料・解析技術部 流体解析エンジニア(流体解析・技術開発業務担当)
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 陸上総合職
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
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高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。