●配属先組織構成
BtoCマーケティング部門は、
[1] ブランドコミュニケーションチーム(全社広報、SNS運用等を担当)
[2] アドバタイジングチーム(ペイドプロモーション運用を担当)
[3] コンテンツチーム(オウンドメディアの記事制作を担当)
[4] オウンドメディア(サイト開発運用・改善を担当)
の4チームの体制となっています。
本募集では、日本語の2)アドバタイジングチームに配属されます。チーム体制は、現在8名です。(2026年2月時点)
●将来のキャリアイメージ
マーケターとして一通りの業務を習熟した後は、チームリーダーや先輩社員と一丸となって、事業の成長のために必要な戦略を策定し、遂行することも求められます。多国籍な環境でマーケティングスキルや広告企画・運用スキルを効果的に活用し、戦略的思考、プロジェクトマネジメントスキルを向上させたいと考えている方、toCビジネスをマーケティングの面から成長させた実績を積みたい方には、最適なキャリアパスになることでしょう。
●1日のスケジュール(例)
通常勤務時間は9:30-18:00(1時間のランチ休憩を含む)で、現在は週3回以上出社を推奨、残りはリモートワークで勤務をしています。
まれに土日や夜間の勤務が必要なこともありますが、フレックスタイム、振休制度を活用し、柔軟に勤務形態をマネジメントすることが可能です。
同社のチームは、勤務時間の長さよりも求められる結果に重点をおいており、生産性を重視した働き方を推奨しています。
大学院のマーケティングを展開する際に、土日や夜間に在校生や卒業生にインタビューしたり記事・動画広告の撮影・収録をすることがあります。
<1日のスケジュール例>
09:30-10:00 slackやメール等の連絡確認
10:00-11:00プロダクトメンバーの定例会議(多くは週1程度の開催頻度)
11:00‐12:00データの収集・分析/広告企画・実施
12:00-13:00ランチ
13:00-14:00社内ミーティング
14:00-16:00広告代理店やステークホルダーとのミーティング
16:00-18:00事務作業・企画書作成など
●平均残業時間(月)
月20時間程度
●リモートワーク
グロービスは、21世紀のリーダーとして、新しい働き方を積極的に実践しています。
最先端のテクノロジーを駆使してオンラインやリモートを積極的に取り入れつつ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな「場」を重視しています。
原則、週3日以上の出社を推奨していますが、部門・チームの特性によって方針を決定しています。
※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。
●全社リトリート(宿泊研修)
日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。
・グロービス・ウェイの理解
・経営合宿(全社目標の自分事化)
・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディングなどを目的に実施しています。
※年に一度、1泊2日にて実施しています。
※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。
●選考フロー
基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。
書類選考→1次面接(人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員)
※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。
※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。
※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(2次面接前日まで)。
テーマ:「グロービスで何をしたいのか」
選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。
※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。
https://globis.box.com/v/japanesetest
●採用人数
1-2名
●仕事についての詳細
グロービスのtoC向けサービス(経営大学院、ナノ単科、GLOBIS学び放題)のブランディングとマーケティングを、主にデジタルマーケティング、Webマーケティングの面からドライブするマーケターを募集します。
●関わるサービス
グロービス経営大学院:日本で最も選ばれているビジネススクール、グロービス経営大学院。ビジネスの創造や変革に必要な能力開発だけに留まらない「人生をも変える」グロービスの学びは、次世代ビジネスリーダーの20代からエグゼクティブまで、多様なビジネスパーソンに選ばれています。
グロービス経営大学院ナノ単科:グロービス経営大学院が提供する、オンラインでライブ授業とグループワーク、自習とを組み合わせたユニークなプログラム。大学院の単位に算入することもでき、キャリアアップを目指す人たちへの入門的講座として一層の発展に取り組んでいます。
GLOBIS学び放題:グロービスの提供する定額制動画学習サービス。ビジネススクール運営で培った知見を教育動画として実現、初級から実践編までビジネスパーソンとして必要な知識をスキマ時間でも手軽に学べます。当部門では個人会員の開拓を担当しています。
GLOBIS学び放題×知見録:グロービス・グループのオウンドメディアとして、ビジネスが身近になる記事・動画を無料サイト/アプリ/YouTube上で公開。毎日数記事ペースで新記事を投下。ビジネスパーソンに役立つ情報を提供するとともに、上記GLOBIS学び放題への送客を担います。
●業務詳細
BtoCマーケティング部門の広告チームに加わって頂いた場合、経営大学院やGLOBIS学び放題のオンライン広告関連の企画・運用や他社アライアンス・プロジェクトに関与頂きます。社内外のステークホルダーと連携しつつ、投資対効果を改善しながら効果的・効率的なマーケティング・コミュニケーションの企画・運用を行って頂くことが欠かせない要素となります。
広告の展開内容は多岐に渡りますが、特にオンラインのデジタル領域に強みを持つ方を募集しています。
また、ステークホルダーが、社外・社内・学内関係者・受講生・講師・外部連携先など多岐に渡るため、一緒に働く方には異文化理解力や人間関係構築能力を期待したいと考えています。
主な役割(一例):
■企画立案・推進
各種オンライン広告の企画立案・推進(Google・Yahoo!・Metaなど)
各種オフライン広告の企画立案・推進(交通広告など)
各種メディアでの広告企画立案・推進(記事広告・動画広告・アフィリエイトなど)
広告代理店の折衝・マネジメント
他社アライアンスの企画立案・推進
関係者及びマネジメント層に対する定期的なレポーティング
■業務推進・実行
部門内の他チーム(広報・SNSチームやコンテンツ・WEBチーム)や、社内の他部門と連携し、顧客へのさらなる価値提供、事業成長のための協業を実現する
●部門紹介
BtoCマーケティング部門
グロービスの対個人顧客(toC)向け事業(各事業の内容は上記「関わるサービス」参照)及びコーポレートに関するブランディングとマーケティングを推進・強化する部門です。
●学歴
大学・大学院卒
職掌:プロフェッショナル職とは
業務における専門性だけでなく、ゆくゆくは組織マネジメントに携わっていくことが求められます。また、キャリア開発の中で経営知の発信に携わる「教育業務(教育コンテンツの開発や研修講師登壇等)」に携わることが求められます。(そのため、入社前もしくは後の修士取得を前提としています)
詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/
●必須要件
【職種経験】
事業会社または支援会社(広告代理店など)で上流の課題設定から施策検討、実行後の効果検証まで一連担われてきた実務経験(以下、期待する職務経験例)
【必須スキル】
【その他】
言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方
●歓迎要件
【職種経験】
【人材像】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
休憩時間1時間
参考:9:30-18:00(他メンバーの標準的な例)
完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇5日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
年末年始休暇(12月29日~1月4日)、有給休暇(年間20日、翌年繰越で最大40日※試用期間中は5日程付与)、特別休暇(結婚・忌引・災害ボランティア・出産/育児休暇、サバティカル※勤続5年、10年)
3ヶ月
※組織への適応、周囲との関係性構築を目的とし、オンボーディング期間(入社から3か月間)は毎日出社を推奨とします。
■給与改定:年1回(7月)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【メガバンク】 デジタルマーケティング部門 リテール領域の既存個人顧客のLTV向上を目的としたマーケティング・プロモーション業務
【東証プライム上場 世界的な完成車メーカー】 広報部 Webマーケティング・ブランド発信担当
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。