●職務内容
システム開発というフィールドを舞台に生成AIによる業務変革の可能性を追求するお仕事です。
主に以下の業務を想定しています。
[1] 金融分野における開発現場の課題分析
[2] 生成AIを活用した開発手法の企画
[3] 開発アセットの企画・プロトタイプ開発
[4] 開発プロジェクトとのコンセプト検証
[5] 現場への普及展開
●アピールポイント
【大規模な金融システム開発を、生成AIでどう変えるか】
小規模なアプリケーションをAI駆動で開発することはもはや当たり前になっています。
一方、長年にわたり積み重ねられてきた大規模な金融システム開発を、高い品質や信頼性を維持したまま生成AIによって変革することは、まったく別の難しさがあります。同社はこの難しいテーマに挑戦しています。
既存の開発プロセスを前提にAIツールを追加するだけではなく、生成AIが存在することを前提に、これからの開発の進め方を再設計する。その方法を考え、実際に作り、現場で試すことができます。
【一つの案件ではなく、金融分野全体を変える】
成果は個別プロジェクトだけに閉じません。
有効な開発手法やアセットを再利用可能な形にし、複数のプロジェクトへ展開していくことを目指します。自身の取り組みを、より広い範囲の開発生産性向上につなげる経験ができます。
【生成AI時代のエンジニアリングを実践で学べる】
生成AI、AIエージェント、開発支援ツールを「使ってみる」のではなく、実際のシステム開発プロセスにどう組み込むかを考え、試行錯誤します。その過程を通じて、これからのITエンジニアに求められるスキルを実践的に身につけることができます。
●出張有無・頻度
担当領域による。数ヵ月に1度の頻度で国内出張する場合もある
※参画するプロジェクトによっては顧客先への常駐の可能性もあり
【必要条件】求める経験・スキル・知識
システム開発の経験をお持ちの方。開発規模や担当役割は問いません。
例えば、以下のような経験を活かすことができます。
・アプリケーション開発
・基盤開発
・テスト・品質管理
・PMO
生成AIやAI技術の専門知識は必須ではありません。
重視しているのは、開発現場を知っていること、そして「今の開発のどこに課題があるのか」を自分の経験をもとに考えられることです。
【歓迎条件】求める経験・スキル・知識
以下の一つでも経験や関心があれば、業務の中で活かしていただけます。
・生成AI、AI、統計学、データ分析に関する知識・実務経験
・プログラミング経験、または新しい技術を自ら試した経験
・開発プロセス改善、標準化、品質向上、テスト効率化などの経験
・PoC、プロトタイプ開発、現場導入の経験
・関係者を巻き込みながら改善活動を推進した経験
●他言語力
英語(製品情報、知識を原典に当たって調査できるレベル)
●資格
・AWS、Microsoft Azure、Google CloudなどのAI・クラウド関連資格
・応用情報技術者、データベーススペシャリスト、システムアーキテクトなどの情報処理技術者資格
9:30~18:00
※職種によりフレックスタイム制、裁量労働制の導入があります。
フレキシブルタイムは7:00~10:00及び15:00~22:00
コアタイムは10:00~12:00、13:00~15:00
その他裁量労働制(みなし勤務時間7時間30分)の導入有
※1日の標準勤務時間は7時間30分とし、始終業時刻については、職場または業務により異なる場合あり
※業務の都合により、時間外勤務または休日勤務あり
●労働形態:裁量労働勤務
●想定残業時間:月20~30時間程度(繁忙期は月50時間程度)
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇20日(採用月により異なる)、特別休暇(慶弔ほか)、育児休暇・介護休暇制度など
原則4か月
昇給:年1回
賞与:年2回
各種社会保険完備
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。