【当課の役割・ミッション】
世界No.1のモビリティソフトウェア企業を本気で目指し、日々変化する顧客ニーズに爆速で対応しながら、継続的な改善と価値創造を通じてHondaらしい顧客体験を実現するデジタルプロダクトチームの構築とマネジメントを実現してまいります。
【本ポジションへの期待】
ハードウェア開発からソフトウェアファースト開発へHonda組織全体を変革していくことを目指し、デジタルプロダクト単位で顧客体験を磨き続けます。
単なる機能開発ではなく、事業戦略・技術戦略を統合したプロダクトづくりを担っていただきます。本格的なSW OTA開発をリードするため、顧客体験のKGI/KPI設計からバックログ運用、開発優先度付け、リリース評価まで一気通貫でマネジメントいただきます。
【具体的な仕事内容】
プロダクトマネージャー(PdM)は、プロダクトという単位で価値創造を推進し、継続的な進化を支える中核人材として、プロダクトマネージメントを担っていただきます。
・プロダクトの中長期ロードマップおよびKPIの策定・管理
・新機能や改善施策における企画立案、要件定義、仕様作成
・エンジニア・デザイナーとの開発ディスカッションおよび優先順位の整理
・スクラムやカンバンなどのアジャイル開発体制の推進
・リリース後の効果検証、定量・定性データに基づく改善提案の実施
・ビジネス部門やハード側の開発部門、UXリード、事業リード、開発チーム等との連携によるプロダクト価値最大化の推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務の魅力】
・未踏領域での裁量とチャレンジ:クルマの「売って終わり」から「保有後の価値進化」へと転換する未経験領域において、自由度高く取り組めます。
・グローバルでの活躍:米国や中国を中心に、海外市場の実態に向き合いながら最先端の顧客体験開発に携われます。
・Hondaの“第二の創業”を牽引する役割:本ポジションは、ソフトウェアを起点とした開発からHonda全体を変革する変化の起点です。
【キャリアパス】
プロジェクトマネジメントの経験を積んでいきながら、プロダクトマネージャーやプロジェクトを束ねるプログラムマネージャーのパスを考えております
【職場の特徴】
Hondaを顧客起点のソフトウェアデファインドな企業へ変革するため、組織の枠を超えて、自組織から発信、リードしていく風土がある職場です。
中途入社の社員も多く、年齢や経歴に関わらず、主体性やリーダーシップを発揮できる環境が整っています。
【求める経験・スキル】
◆必須:
・以下、いずれかのご経験をお持ちの方
・デジタルサービスやプロダクトの企画・開発の実務経験
・アジャイル開発プロセスを通じたプロダクト開発のご経験
・以下、すべてのご経験をお持ちの方
・プロジェクトマネジメントとチームマネジメントのスキル
・プロダクトマネジメントに対する知見と経験
◆歓迎:
・モビリティ業界にてハード・ソフト問わず開発の実務経験
・ソフトウェア開発のプロセスに精通し、アジャイル開発やDevOpsの実務経験
・イノベーションとテクノロジーへの強い関心と理解
・英語による円滑なコミュニケーション能力
【求める人物像】
社内のステークホルダーを巻き込み円滑なコミュニケーションによって課題整理ができている
ソフトウェア開発のお作法に乗っ取りチームメンバーへ業務タスク設定が出来ている
コミュニケーション能力・データ分析力を持ち、SAFe/アジャイルに精通している人物が理想的です
8時間(時間帯は勤務地により異なる)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇
入社後2ヶ月
●給与改定:年1回(6月)
●賞与:年2回(6月、12月)
※2023年度実績6.3ヶ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
【東証プライム上場 日本有数の電機メーカー系プライムベンダー】 ITエンジニア(社会インフラのDX/GX事業 電力・エネルギー領域)
【東証プライム上場 大手海運会社】 事務系総合職
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。