●採用部門
次世代戦略本部第三戦略企画統括部第1部
●採用部門概要
次世代戦略本部は「次世代社会の姿を示し、基盤・仕組みを設計するとともに社会・産業構造の変革を通じた次なる事業の柱を創出」をミッションとして掲げています。
当該部門では、昨今ニュースで目にする機会も多い人々の生活に欠かせない日本の上下水道課題に対峙する事業を推進します。
多種多様な自治体・事業者・施設をデータでつなぎ、水道事業全体を最適化、持続可能な事業としてのあるべき姿を目指します。
●職務内容
水道事業の中でも特に過疎地域や島嶼・山間地域など、既存の水道事業では立ち行かなくなっている地域への新たな手段として、国を挙げた検討が進む小規模分散型システムの検討~実装までを担います。
・パートナー企業と連携を進める小規模分散型システムの実装に向けた、戦略立案・事業計画の策定・立ち上げ
・水道事業全体最適化における、分散型領域の事業企画
・パートナー企業と連携した戦略立案:世にない製品を展開する際の市場機会発掘、実装体制の策定、政策提言
・ビジネスモデル・サービスモデルの詳細設計:サービス実装に向けた詳細落とし込み
・法人部門と連携した事業企画:事業運営体制、事業展開シナリオ、事業計画策定、営業・マーケティング戦略立案
・業界パートナーとの連携:各社アセット連携を以て分散型による課題解決に向けた事業企画の検討
●仕事の魅力
水インフラの「次の当たり前」を、現場からつくる仕事です。
日本の上下水道は、長年にわたり同社の暮らしを支えてきた重要な社会基盤です。一方で、人口減少、管路の老朽化、災害時の断水リスクなどにより、従来の仕組みだけでは維持が難しい地域も生まれ始めています。
次世代戦略本部では、パートナーと連携し、従来の大規模集中型インフラに加えて、地域の特性に応じた小規模分散型の水循環システムを社会実装することに挑んでいます。
この仕事は、単に新しい技術を導入する仕事ではありません。自治体、地域企業、住民、技術パートナーと向き合いながら、地域ごとの課題を読み解き、導入計画を描き、実証を進め、事業として成立する形までつくり上げていく仕事です。
水道があることが当たり前だった社会に、もう一つの選択肢をつくる。地域の暮らしを守りながら、持続可能なインフラの新しいモデルを実装する。
そんな大きな社会的意義と、ゼロから事業をつくる面白さの両方を味わえるポジションです。
※リモートワークも可(在宅勤務・サテライトオフィスなど)
●応募資格(必須)
・新規事業開発もしくはプロダクトおよびサービスの戦略策定の経験(市場/競合調査分析、事業戦略策定、企画提案活動など)
・社内・社外問わず複数のステークホルダーを巻き込んだ事業推進・調整スキル・交渉力
・論理的思考力
●応募資格(歓迎)
・種別問わずインフラ事業の新領域従事の経験
・新規事業推進における国や自治体への政策提言
●求める人物像
・社内・社外問わず円滑にコミュニケーションが取れる方
・戦略や方針の変更などにも臨機応変に対応し、その中で自身が提供できる価値を考え組織や周囲のために行動できる方
原則、午前9時~午後5時45分(実働7時間45分+休憩時間 原則正午~午後1時までの1時間)
※スーパーフレックスタイム制(コアタイム無し)
※勤務間インターバル制度
※一部、例外部署もあり(所定労働勤務・シフト勤務・交替制勤務など)
※時間外労働あり
週休2日制(年間休日数 124日/2021年度)、年次有給休暇、慶弔休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、産前産後休暇、育児休業、配偶者出産休暇、キッズ休暇、介護休暇、介護休業、看護休暇、ボランティア活動休暇、ドナー休暇、ハンディキャップ休暇(障がいのある方のための通院休暇)、会社が指定する日(4/30~5/2のうち1日)など
3ヵ月
●昇給:年1回(原則)
●賞与:年2回
※年間標準賞与5カ月+特別加算賞与(業績に応じて支給)
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
【東証プライム上場 製粉事業に強みを持つ老舗食糧メーカー】 企画本部 国内事業向けの経営企画
【東証プライム上場 財閥系 総合不動産デベロッパー】 本社 総合職
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 本社 事務系総合職
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
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