【募集背景(ミッション)】
金融業界は、デジタル化やグローバル化による急激な社会構造の変化によって、金融サービスにはより一層の高度化が求められています。多様化する社会のニーズへ的確に応えるために、単なるシステムの安定稼働を超え、AI活用やデータ利活用を前提としたビジネスモデルの再設計を迫られています。こういった背景を踏まえ、同社は金融ドメインに特化した専門組織を立ち上げました。
同社が目指すのは、従来のプロジェクト単位の支援に留まらず、お客様の経営課題に深く入り込み、変革を現実のものにする「伴走型支援」の確立です。
今回は、この新組織の中核として、プロジェクト推進と組織づくりの両面を牽引していただくメンバーを募集します。
【金融トランスフォーメーション部の組織体制】
金融トランスフォーメーション部は、現状40名で組織しており、100名規模まで拡大させていきます。チームではSIer、事業会社、コンサルティング会社など様々なバックボーンを持つ社員が活躍しています。社員ひとりひとりが活躍できる環境提供を重視しており、目の行き届いたメンバーフォローを実現するためにグループ制を導入しています。部の中に複数のグループを作り、グループリーダーの元で、メンバーのキャリア形成と育成を考え実行しています。
【仕事の内容】
銀行を中心とした金融機関に対し、勘定系・決済・融資・リスク管理など、金融業務の中核領域において、デジタル化・AI活用を前提とした変革を推進します。
<プロジェクト例>
[1] 大型システム刷新の構想策定、計画立案、推進(レガシーからの脱却)
・組織・業務・IT・マーケティング等、企業全体のビジョン・戦略を踏まえたアーキテクチャの策定支援
・モダナイゼーション実現に向けた最適なソリューションの選定、ロードマップの策定支援
・クライアントの参謀としてマネジメントチームに参画し、プロジェクトを推進
[2] 生成AI等を活用した金融事務の高度化、ビジネスプロセス変革(BPR)
・現行業務の活動量の調査、分析
・業務将来像の仮説立案
・AI活用施策具体化、導入ロードマップ策定
[3] クライアント組織の内製化支援
・生成AIや最先端技術を活用できる人材を育成。
・ビジネスとITの融合を加速させるため、ビジネスアナリスト、ITアーキテクト人材の強化と必要なスキルの獲得・定着を支援。
【ポジションの魅力】
同社が向き合うのは、部分最適の積み重ねでは変えられない領域です。金融ビジネスの中核に入り込み、構想を描き、実行し、変革を現実にする。だからこそ、ここで得られるのは単なるスキルではなく、「変革を動かす力」そのものです。その具体例として、以下のような体験・成長機会があります。
<金融ドメイン×テクノロジーの両立>
金融業界の業務知識と、クラウド・AI・モダナイズといった先端技術を掛け合わせたスキルを習得。業務とITを横断して価値を生み出せる人材へ成長できる。
<構想~実行の一気通貫経験>
構想策定から実行・定着までを一貫して担うことで、全体最適で変革を推進する力と、本質的な問題解決力が身につく。
<AI・モダナイズの最前線に関与>
AI活用やレガシー刷新などの最前線テーマに実案件で関与し、実践的なスキルとして習得できる。
<大規模PJで意思決定をドライブ>
経営層と向き合いながら意思決定をリードし、プロジェクトを「動かす側」としてビジネスインパクトを創出する力を磨ける。
【働き方】
在宅勤務制度を導入しており、出社とリモートのハイブリッド勤務が可能です。
必要に応じて出社していただくことになりますが、週2日本社もしくはお客様先へ出社するプロジェクトが多いです。
【求める能力・経験・志向性】
コンサルティング業界の経験は不問です。
「技術を武器に、金融の未来を創りたい」という志を重視します。
<必須要件>
<歓迎要件>
裁量労働制
※仕事の進め方や勤務時間は個人の裁量に任されます。
■休日:完全週休2日制(土、日)、祝日、年末年始
■休暇:年次有給休暇(初年度より21日/年間、有給取得率61.25%)、慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、育児休業(育休取得率は女性:100%、男性80%)、介護休業(家族が2週間以上に渡って常時介護を必要とする場合。家族1人につき3回以内、通算93日まで休業可能)、リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇
3カ月
※条件に変更なし
昇給:年2回(4月・10月)
賞与:基本給の2か月分 (年2回、6月・12月に支給します)
※賞与は会社の業績や個人の業務評価によって変動します
各種社会保険完備
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。