【BG名】
Platform Business Group
【本部名】
ミッションクリティカルシステム事業本部
【組織としてのミッション】
OSSのCenter of Excellenceとして、お客様課題および社会問題の解決に貢献する。更に、OSSとAI技術の融合によるトランスフォーメーションを実現し、持続可能な未来を築くことを目指す。
【募集背景と応募者へのメッセージ】
ソースコードを公開し世界中の開発者が協力して開発を行うOSS(オープンソースソフトウェア)が世界的に注目を集めています。ベンダーロックインを回避して長期的に利用できるシステムを実現することができるため、OSSの活用が世界的に主流となっています。当プロジェクトでは、OSSにより社会基盤を支えるシステムの安定稼働を実現するための開発を行っています。OSS開発のリーダーとして企画から開発、コミュニティ議論などオープンソースでの開発を責任持ってリードできる方のご応募をお待ちしています。
【就業環境・勤務形態】
残業時間平均:12時間/月繁忙期:40時間/月
フレックス勤務適用有
【募集範囲と具体的業務内容】
■担当業務・PJ概要
Linux/Open Stack/KubernetesなどのOSS(オープンソースソフトウェア)コミュニティに参画し、お客様の課題を解決するための機能開発をコミュニティで行い、Red Hat社やSUSE社の製品に組み込んで提供することで事業部のビジネスを支える業務を担当します。
■具体的な業務内容
当プロジェクトでは、以下の開発を行っています。
- CDI(Composable Disaggregated Infrastructure)を実現するためのOSSソフトウェア開発
例) k8sのスケジューラ改善によるハードウェア資源の動的増減設機能開発
-クラウドをMC(ミッションクリティカル)な分野に適用するための機能改善
例) OpenStack上の仮想マシンのデータ移行機能開発
【個人に期待する役割やミッション】
OSS開発チームリーダーとして、開発計画の遂行を責任もって取り組んでいただきます。事業部のOSS技術の中核として、技術で事業部を牽引できるチームを作り上げることを期待します。
・開発計画の推進
・コミュニティへの参加、機能取り組みのため、コミュニティエンジニアとの議論・交渉
・開発機能の製品への組み込みのため、Red Hat社やSUSE社等製品ベンダとの議論・交渉
・OSS技術者の育成
【仕事の魅力・やりがい】
同社のプロジェクトは、オープンソース(OSS)開発という、最もエキサイティングな手法を採用しています。特定のベンダーに縛られることなく、真にオープンな技術を習得できるだけでなく、その先には無限の可能性が広がっています。企業という枠を超え、世界中のトップエンジニアたちと直接議論し、共に未来の技術を創造する仕事です。国境を越えたコラボレーションを通じて、専門知識を飛躍的に向上させ、かけがえのないグローバルな人脈を築けるでしょう。さらに、実践的な環境で英語力を磨き、常に業界最先端の技術トレンドを肌で感じることができます。
【必須の経験・キャリアや資格・言語】
・開発のチームリーダー経験
・Linux/OSS関連製品知識
・ソフトウェア製品開発の基礎知識
・海外開発者・海外ベンダとやり取りできる英語力
【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】
・OSSコミュニティへの参加経験
・各種Linux/OSS技術者認定資格
【語学力】
リテラシーとしての英語レベル(目安TOEIC500点)
【日本語レベル】
ネイティブレベルを希望
フレックスタイム制(標準勤務時間帯 8:45~17:30 標準労働時間7時間45分 休憩1時間)
※コアタイムなし
※フレックスタイム制の適用は部署により異なる場合あり
※裁量労働制の適用有(業務に応じて適用)
休日:完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日
※年間休日127日(2023年度)
休暇:年次有給休暇20日
※初年度は入社時期により異なります。翌年まで繰り越し可能(積立て可能)、最大40日
積立休暇、リフレッシュ休暇、育児休職制度、介護休職制度、慶弔休暇、産前産後休暇、出産育児サポート休暇 他
3か月
給与改定:年1回(4月)
賞与:年2回(6月、12月)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。