●業務内容
Big 4系アドバイザリーファームにおける不正調査事業において、業容拡大にともなうコンサルタント(マネージャー職)を募集します。
・不正調査業務の概要
上場企業等による不正・不祥事は後を絶たず、第三者委員会、外部調査委員会といった用語を頻繁に耳にするようになりました。同社の不正調査チームでは、そういった委員会調査業務に加え、企業の社内調査業務や不正の予防・発見・対処に関するコンサルティング業務を行っています。このうち、コンサルタント(Manager)にご担当いただく主な業務内容は以下の通りです。
【主な業務内容】
[1] 委員会型不正調査・社内不正調査業務(調査の計画・実施)
[2] 不正予防・発見・調査対応にかかるコンサルティングおよび業務開発
[3] データ分析やAIを駆使した不正予防・発見手法の開発・実践
[4] その他、リスク関連のコンサルティング
・不正調査業務の魅力
不正・不祥事に対する世間や投資家の関心は年々高まっているところ、世間で注目されている重大事案の実態解明・再発防止に貢献することができます。
また、会社を取り巻く様々なリスクに対してアドバイスを提供するため、法務、会計、IT、など幅広いリスク・ガバナンス関連の知識を得ることができます。
・業界の展望
テクノロジーの進化やそれに伴うグローバル化など、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、常に新たなリスクが生まれています。また、世間のコンプライアンス意識が高まるにつれ、従来問題とされてこなかったことが、遡って不正・不祥事であると評価されるケースもあります。このような事情から、不正・不祥事に関する調査・コンサルティングの需要は今後も高まるものと考えています。
もっとも、証拠の収集にかかる作業はAIによる効率化が進むと予想され、今後は不正調査の計画・立案フェーズや、コンサルティングがより重要となると考えています。
・同社不正調査チームの特徴
同社は日本に不正調査業務が根付く前の2000年代前半から当該業務を提供しており、知見が多く蓄積されています。その結果、大規模調査の実施件数も多く、業界のリーディングカンパニーであると自負しております。
また、不正調査チームの所属するフォレンジック部門は多様なバックグラウンドを持つエキスパートが、互いに協力・尊重して業務を行う文化が根付いております。そのため、働きやすい環境であり、離職率も低位推移しています。
求める経験・スキル
【必須条件(MUST)】
〇会計不正調査以外を主に担当される場合
[1] コンサルティング経験(特に、リスクコンサルティング領域)
または
[2] 大企業のリスク管理関連部門業務経験
〇会計不正調査を主に担当される場合
[1] マネージャー職での会計監査経験
【歓迎(WANT)】
[1] 弁護士、公認会計士、またはこれらに相当する外国の資格
[2] 大規模データの分析経験
[3] 製造業の品質管理に関する経験
[4] リスク・ガバナンス分野での経験
[5] ビジネスレベルの英語力(海外と電話会議ができる程度)
【求める人物像】
・以下の不正調査に向いている特性をお持ちの方
・混沌とした状況を整理するロジカルシンキングができる
・常に全体を俯瞰して物事を見られる
・臨機応変に柔軟な対応ができる
・法務・会計・ITなどの多分野に跨るリスク・コンプライアンス関連知識を習得・アップデートすることが得意である
【東証プライム上場 老舗物流企業】 大阪本社 法務部 法務担当
【総合商社系シンクタンク】
【東証プライム上場 商業施設の駐車場受託事業及びリゾートホテル、スキー場、テーマパーク等の運営会社】 管理本部 人事総務法務部 ユニットディレクター(人事業務)
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。
世界No.1の実績を持つM&A総合企業として、地方創生から日本の新たな成長を支え続けたい。未経験者も3年で高い成長実感が得られます。
長期融資、投資、アドバイザリー。3つの金融スキームを組み合わせ、世界へ飛躍する企業に伴走します。