■社会インフラ戦略コンサルタント(空港・水道・スポーツ施設・エネルギー)
社会インフラの未来をデザインする
人口減少やインフラ老朽化、脱炭素化への対応など、日本の社会インフラは大きな転換期を迎えています。
空港、水道、下水道、スポーツ・アリーナ施設、再生可能エネルギー、スマートシティなど、多くの分野で官民連携(PPP/PFI)の活用が進み、公共サービスのあり方そのものが変わろうとしています。
同社では、こうした社会課題に対し、財務・経営・政策・技術の視点を融合しながら、国や地方自治体、民間企業とともに新しい仕組みづくりに取り組んでいます。
「社会に残るプロジェクトに関わりたい」
「公共性とビジネスを両立したい」
「インフラ分野の専門性を高めたい」
そのような志向を持つ方を募集しています。
■業務内容
国・自治体・民間企業に対し、社会インフラ分野のアドバイザリーサービスを提供します。
1インフラ・PPP/PFI関連アドバイザリー
・空港、水道、スポーツ施設、エネルギー施設等を対象とした事業化支援
・PPP/PFI導入可能性調査
・フィージビリティスタディ(課題分析・将来予測・事業性評価)
・事業スキーム構築
・公募資料作成
・民間事業者選定支援
・官民連携制度・政策に関する調査研究
・ウォーターPPP、コンセッション等の新たな官民連携制度導入支援
・インフラDX、脱炭素化、広域化等に関する戦略策定支援
2インフラ海外展開・国際開発支援
・海外インフラ市場調査
・政策・制度分析
・インフラ輸出戦略策定
・個別インフラ案件の導入可能性調査
1以下いずれかの業務経験
・シンクタンク・コンサルティングファーム等での、省庁・自治体・民間企業向けPPP/PFI、インフラマネジメン等に係るプロジェクト
2英語力TOEIC600以上
3大卒以上(海外大学含む)
4PCスキル(Word, Excel, Power C9Point)
・ビジネスレベルの英語(TOEIC860以上)
・インフラ・公共施設等に係る技術的な専門知見・業務経験
・まちづくり支援、エネルギー、脱炭素化、DX導入、インフラ以外も含めたプロジェクト従事、コンサルタント・調査業務経験
※特に、以下のバックグラウンドの方を求めております。
・民法・会社法の基礎的な知識を有しており、かつ、法律・公文書・契約書・社内規程等の読解、論点整理、リスク分析、一部文案作成等の実務経験を有する方
・上下水道・工業用水道等のインフラ分野において、機械設備・電気設備に関する設計、更新、維持管理、アセットマネジメント等の業務経験を有する方。PPP/PFI等の官民連携分野への関心をお持ちの方
【東証スタンダード上場 老舗エンジニアリングコンサルティング企業】 東京本社 エンジニアリング営業部 インフラ企業向け災害対策コンサルティング法人営業
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当