業務内容
同社のDX事業や決済プラットフォーム事業において、プロダクト開発の内製化と組織成長の責任を担います。技術面と組織面の両方からプロダクトの成功を保証し、変化の激しい市場環境でエンジニアリング組織をリードします。
開発組織・チームの戦略的立ち上げとマネジメント
DX事業や決済プラットフォームの新規プロジェクトや既存プロダクトの機能拡充において、開発組織の立ち上げとチームマネジメントをリードします。
採用、育成、開発プロセスの構築を通じて、メンバーの成長とチームの成果を最大化します。
多様な人材が活躍できる組織づくりを推進し、組織力の強化に貢献します。
技術戦略の策定とアーキテクチャの導入
立ち上げフェーズやグロースフェーズなどフェーズに適した技術戦略を策定し、最適なアーキテクチャや技術スタックを導入します。
プロダクトの成長に合わせ、システムのスケール戦略やパフォーマンス改善に必要な技術的ロードマップを策定・実行します。
複雑な技術課題とステークホルダーマネジメント
セキュリティや可用性などの複雑な技術課題を総合的にマネジメントし、社会インフラとしての信頼性を確保します。
PdMやビジネスチームなどのステークホルダーと協力しながら、開発現場を動かして成果につなげます。
企業文化の体現とエンジニアの挑戦支援
同社の「ファーストペンギン・スピリット」文化を体現し、リスクを恐れず新しい挑戦を後押しする環境を整えます。エンジニアが才能を最大限に発揮できる場を作り出します。
技術者一人ひとりの成長を支援するため、リスキリングの機会提供やキャリア自律の支援を推進します。
【進行中の案件(プロジェクト)について】
・不動産業界におけるDX推進(新築・中古販売、仲介)
・医療・ヘルスケア領域における脳MRI診断事業
・フードデリバリーに関する飲食店舗向けサービス
・決済・広告に関連する新規サービス
→ご入社後はご経験に合わせて、上記いずれかのプロジェクトをお任せすることになる予定です。
【プロジェクト詳細例】
◆案件:フードデリバリーに関する飲食店舗向けサービス
◆参加メンバー:事業開発メンバー4人、エンジニアリングマネージャー1名、開発メンバー3名体制◆PJ進行状況:
・外部の開発パートナーと連携しプロジェクトを推進
・フロントエンド開発(React)、バックエンド設計・実装(AWS)
・海外パートナーを含めた、外部サービスとのAPI連携
・顧客体験を意識したUX、UI、データ設計
入社後に関して
【キャリアパス】
・DG Technology本部は、2021年9月に設立した同社内におけるの新組織であり、同社のテクノロジーのコアとして重要な位置づけにあります。
・担当しているサービスが分社化する場合は、立ち上げメンバーとして出向する事もご希望に合わせて検討可能です。
※グループ内の研究開発部門から分社化した実績あり
【必須条件】
開発組織または開発チームのマネジメント経験(メンバーの評価、育成、メンタリング、キャリア支援を含む)を有すること
新規プロダクトの立ち上げ、または大規模システムの拡張において、技術戦略の策定とアーキテクチャ選定を主導した経験
アジャイル開発、CI/CD、品質保証プロセスなどの開発プロセス全体を設計・改善し、チームの生産性を向上させた実績
PdM、ビジネス、営業など非技術部門のステークホルダーと円滑に連携し、技術的な制約とビジネス要求のバランスを取りながらプロジェクトを推進した経験
【歓迎条件】
決済、FinTech、またはDX領域(不動産、医療、小売/飲食など)における組織マネジメント経験
生成AIやブロックチェーンなどの最先端技術を調査・導入し、開発効率化を主導した経験
開発組織の内製化立ち上げ、または急成長する組織での採用・組織設計をゼロから推進した経験
エンジニアのキャリアパス制度の設計や運用に関わった経験
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。