●業務内容
同社では本人確認を行うiOS/Androidアプリと、クライアント企業で導入される本人確認のためのiOS/Android SDKを提供しています。
WEBアプリとは異なり、ネイティブの画像関連の機能やNFCを使ったICチップの読み取りなどを多く使えることから、今後より一層のスマートフォン領域の開発が必要だと考えており、新たな時代の本人確認を実現するために、顔認識、OCR等の技術を使ったカメラ撮影での本人確認手法に加え、NFC経由で身分証のICチップを読み取るなどの手法を使った本人確認手法を実現していこうとしています。
●具体的な内容
本人確認アプリの開発を担っていただきます。
iOS SDKを使用した本人確認機能や、NFCやカメラを使った機能の実装を想定しています。
・本人確認用APIと連携するICチップ読み取り・身分証撮影アプリの設計・実装
・シームレスな本人確認を実現するためのUI/UXの設計・実装
・OAuth2.0、公的個人認証など、あらゆる本人確認手段への対応
・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定
・フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。CI/CDのエコシステムの構築
・パフォーマンスチューニング、モニタリング、アラート対応
●テクノロジースタック
プログラミング言語/フレームワーク:
Ruby on Rails、Ruby、Go、TypeScript、Vue.js、React、Remix、Swift、Kotlin、Flutter、SwiftUI、ML Kit、Riverpod、Jetpack Compose
インフラストラクチャ:
AWS、Google Cloud、Firebase、Colima
AI/開発支援:
GitHub Copilot、Gemini、Notion AI、NotebookLM、Claude Code、Insomnia
CI:
CircleCI
モニタリング:
Datadog、Sentry、Yamory
コラボレーションツール:
GitHub、Slack、esa、Zoom、Google Workspace、Miro、Notion、Figma、Adobe Creative Cloud
●開発体制・進め方
開発はWeb/APIバックエンド・JSフロントエンド・ネイティブアプリ・SREなどのラインがあり、業務委託の方を含めて、それぞれ2~5人のチームで進めています。開発体制はリモートワーク中心でSlackを中心にコミュニケーションを取りながら進める形式です。(プロジェクトやチームの状況によっては、合意のもと数名が出社することはあります)。
アジャイル開発で進行し、全ての仕様は議論の上で決定し、実装検討に進みます。コードは相互にレビューしながら開発しています。1週間スパンでのスプリント開発、週次デプロイです。テストカバレッジは95%以上。CIで自動テストし、デプロイしています(昨年のデプロイ実績は年70回以上です)。
開発環境への投資も一緒に考えましょう。ぜひご提案ください。
●求めるスキル
・アジャイル開発経験
・iOSアプリの開発経験
・MVVM+クリーンアーキテクチャの理解
●あると望ましいスキル
・Flutterを用いたアプリ開発経験
・Androidアプリの開発経験
・カメラやICチップ読み取り機能を使ったアプリケーションの開発経験
・複数名からなるチームをリード経験
・スクラム開発経験
・CI/CDによる開発経験
コアタイムありのフレックス制
<詳細>
・1日の標準労働時間 10時00分~19時00分(内60分休憩)
・但し、コアタイム 11時00分~15時00分
・フレキシブルタイム 始業:8時00分~11時00分 終業:15時00分~20時00分
土日祝日、年次有給休暇、入社時に3日間の特別休暇付与。
産前産後休暇、育児介護休業、その他特別休暇(結婚時、パートナー出産時、忌引き時等)育児休暇取得率100%
<昇給>
年 2回(1月、7月)
但し、会社の業績 または個人の成績により改定しない場合があります。
<賞与>
会社の業績に応じ、従業員の勤務成績等を審査して、決算賞与を支給
(支給なしの場合もございます)
社会保険完備(健康保険(ITS健保)
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。