業務概要
【部署のミッション】
グローバル事業として4つのセグメント1グリーン領域(再エネ発電・送電線事業)、2ブルー領域(CCUS事業他)、3小売・送配電・新サービス(分散型電源・グリッド事業)領域、4フロンティア領域(地熱クローズドループ技術、小型原子炉)への投資を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し、脱炭素やコミュニティサービスなどの事業を推進する。
【採用背景】
・同社が新規に出資する再生可能エネルギー事業会社(インド・ムンバイ)において、経営戦略の立案と支援、投資案件の進捗管理、財務健全性のモニタリングとコントロール、ガバナンス体制の構築等を通じて投資効果を最大化するため、当該企業の経営戦略と経営管理を担うマネージャーを派遣する。
・出向元の経営層と出向先の経営陣の橋渡し役として、経営管理体制の高度化および企業価値創造に従事する。
【業務内容】
・海外出資会社(インド)における経営戦略、経営管理
具体的には・・・
・海外出資会社(インド)への駐在
・海外出資会社の経営戦略、事業計画の立案、提言および収支改善サポート
・海外出資会社の事業計画・収支のモニタリング
・海外出資会社の経営管理およびガバナンス強化
・現地日系企業とのコミュニケーションを通じた収支向上施策の実施
・出向元への定期的なレポーティング
(実際の業務は上記のうち、適宜取捨選択して付与する)
【グローバル事業本部Purpose(同社の志・存在意義)】
化石燃料から再生可能エネルギーへの大きな時代の転換を踏まえ、日本のユーティリティとして欧州、アジアおよび日本の脱炭素化に貢献したい。
グローバル事業本部は、海外事業開発に関する専門知識を有するプロ集団が一体となって、グローバル事業の案件開発・事業運営を行いながら、バランスのとれた人格形成とグローバル事業へ参画する臨場感・達成感を味わうことができる部門です。
【考えられる将来的なキャリアアップ】
・グローバル事業本部の戦略を立案する責任者
・グローバル事業本部の事業を管理する責任者
・海外事業会社M&Aのプロジェクトリーダー
・海外プロジェクトのプロジェクトリーダー
・海外拠点(オランダ等)、海外グループ会社の責任者
【参考情報】
中部電力のグローバル事業
https://www.chuden.co.jp/energy/globalbusiness/
【必須】
(経験)
・海外での駐在経験
・経営企画、海外事業管理、子会社管理の経験
(能力)
・会計・財務の知識
・英語によるビジネスコミュニケーション能力
(その他)
・海外駐在(インド)、出張が可能であること
【歓迎】
(経験)
・海外駐在経験(インド)
・エネルギー会社(再エネ)での勤務経験
・海外事業投資(M&A、PMI)の経験
・海外現地法人の経営管理・ガバナンスの経験
(能力)
・ヒンディー語等の現地言語スキル
【就業時間】
フレックスタイム勤務制(コアタイム:無)
1日の標準労働時間07時間40分
時間外労働:有
在宅勤務制度:有
【休憩時間】
休憩時間:60分(勤務時間が6時間を超える場合)
【年間休日】休日122日(月別休日8日、通年休日26日)※ただし交替勤務の場合は異なる
【有給休暇】初年度15日、勤続2年目以降20日
【休暇】ライフ・サポート休暇、リフレッシュ休暇、夏季休暇3日、特別休暇など
3か月
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
雇用、労災、健康、厚生、財形、確定拠出年金、確定給付年金
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
【東証プライム上場 老舗有名食品メーカーグループ 不動産開発・管理運営会社】 アセット部門 アクイジションマネージャー