●募集背景
組織強化のため増員。
●業務内容
アイウェア(メガネ・サングラス)および周辺雑貨の商品企画・商品づくりを担いながら、数値に基づいた戦略設計~実行まで一貫して推進いただきます。
毎月新商品を展開し、開発アイテムが多くサイクルの早い環境で複数企画を並行して進行します。
感性に基づく「企画力」「スピード感」に加え、売上・粗利・在庫などの数値を的確に捉えた意思決定力を重要視しています。
トレンド・カラー・シーズン・ターゲットから導き出した企画を、デザイナーや生産部門と連携して形にすると同時に、数値で成果を出す役割を担っていただきます。
●具体的な業務
商品企画・商品づくりの推進
企画の立案
・ターゲット、シーズン、トレンドに基づいた商品企画の起案
・カラー、デザイン、コンセプトの方向性の決定
デザイナーへの指示~協働
・デザイナーに対して企画意図を伝え、デザインの方向性を指示
・デザイン案を確認し、ブラッシュアップのためのフィードバック
・トレンドやターゲットに合致するか、最終的な判断~意思決定
生産部門への仕様伝達・調整
・商品の仕様(素材・形状・サイズ感・カラー等)を具体的に指示
・サンプル確認、修正指示
・納期やコストを考慮した実現可能性の調整
複数企画の並行推進
・複数の企画を同時に進行
・優先順位を決め、スピード感を持って推進
・進捗管理、課題解決
数値管理・展開計画
・売上実績に対するPDCA実行
・上記戦略に基づいた商品発注
・担当商品の在庫管理
・売場計画~展開計画立案及び実行
●仕事のやりがい
新商品を高頻度で展開する同社において、売上最大化を目的に、戦略企画~店舗販売まで、Zoffの商売の中枢を担うポジション!
●同社で働く魅力
自社で企画から製造、販売まで一気通貫で行うSPA業態だからこそ、ものづくりのすべてのプロセスに関わり、商品が世の中に届くまでのストーリーを自分の手で動かしていける面白さがあります。顧客の声がダイレクトに商品企画へ反映されるため、“求められているものを、自分たちの判断でスピーディにつくり届ける”という大きな裁量を持てる点は、他の業態にはない大きな魅力です。
取り扱うアイテムは、子どもから大人までが日常的に使うメガネ。ライフスタイルも年齢層も幅広い顧客に向けてデザインを考える必要があるからこそ、偏りのない視点や柔軟なアイデアが求められ、自分のクリエイティブの幅を広げていくことができます。
また、商品が店頭に並ぶまでの過程では、デザイナー、生産管理、マーケティングなど多くの部署と密に協働します。
売上最大化を共通目標に、コンセプトづくりから販促までを同じゴールに向かって“ひとつのチームとして作り上げていく”一体感は、SPAならではの醍醐味です。
【必須要件】
以下全てに該当する方
・アパレル、靴、アクセサリー、雑貨、インテリア用品等、トレンドを反映した商品展開が求められる業界でのご経験
・MDもしくはそれに準ずる部門にて、商品を企画・開発する業務において、短サイクル・多品番で回してきた経験
※ブランドの1カテゴリをまるごと担当しているレベル(シーズンにより変化のあるものだと尚可)
・売上・在庫・粗利に関する指標理解があり、実務で生かしてきたご経験のある方
・マネジメント経験(必ずしも管理職である必要はなく、プロジェクトチームのマネジメント経験、複数メンバーの中でリーダー的立場をご経験してきた方)
・デザイナーや生産を巻き込んだディレクション経験
・アイウェアへの興味がある方
【歓迎要件】
【求める人物像】
・企画の主導権を持ち、商品を形にする力がある
・トレンド・カラー・シーズンから商品を導き出せる
・デザイナーや生産部門に対して、的確に指示・調整できる
・メーカー・商社の提案を評価し、ブラッシュアップできる
・売れ筋を見極め、ヒット率の高い商品を作れる
・複数の企画を並行して進行管理できる
・スピード感を持って判断・実行できる
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
魅力あるジャパンブランドを海外に! 独創的なプラットフォームを強みとして、 新業態の小売ビジネスを拡大中。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「ODMメーカー」として、業界の中で独自の事業展開をしていこうとしています。
自分から「これがやりたい!」ということをどんどん発言し、実行することができる風土です。
コンビニ業界は、これからますます面白い段階に入っていきます。
個人ではなく、チームとしてどう成果を上げていくか