【概要】
TRINITY BOARDにおけるプロダクト開発の中核メンバーとして、
開発デリバリー全体をリードし、プロダクトの成長を前に進めていただきます。
単なる進行管理にとどまらず、プロダクトオーナー・エンジニア・ビジネスサイドをつなぎながら、意思決定を前に進め、プロダクトとして最適な価値提供を実現する役割です。
TRINITY BOARDは、上場企業の取締役会という「経営の意思決定の中枢」を支えるプロダクトであり、
非構造データ(議論・意思決定)を扱う複雑性の高い領域に挑戦しています。
不確実性の高い開発環境の中で、優先順位の意思決定や開発方針の整理を通じて、
プロダクトとして成立させ、継続的に価値提供を実現していくポジションです。
【職務内容】
TRINITY BOARDのプロダクト開発におけるデリバリー全体に責任を持ち、
開発を前に進める中核ポジションです。
個別案件の進行管理にとどまらず、複数プロジェクトを横断して優先順位を整理し、プロダクト全体として最適な意思決定とデリバリーを実現していただきます。
【具体的な業務】
・TRINITY BOARD全体の開発プロジェクトの統括(複数案件の横断管理)
・プロダクト全体の開発優先順位および意思決定の整理・推進
・プロダクトオーナーと連携した要件整理および優先順位の調整
・開発計画の策定および推進(スケジュール・リソース・コスト)
・インドを中心とした開発チームとの連携・推進(英語)
・開発進捗および課題の可視化、リスクの特定と解消
・仕様変更・優先順位変更への対応および意思決定の推進
【このポジションの魅力】
・上場企業の取締役会という「経営意思決定の中枢」に関わるプロダクトを推進できる
・不確実性の高い開発環境において、プロダクトの優先順位や意思決定に関われる
・エンジニア、プロダクト、ビジネスを横断しながらプロダクトを前に進める経験が得られる
・グローバル(インド)チームとの開発推進を通じたスケール開発経験
・プロジェクト管理にとどまらず、プロダクトマネジメントに近い経験を積むことができる
【必須スキル】
●WebサービスまたはSaaSプロダクトにおけるプロジェクトマネジメント経験
●要件定義~リリースまでの開発プロセスを理解し、
開発チームやステークホルダーを巻き込みながら推進した経験
●複数ステークホルダー間の調整をリードし、プロジェクトの意思決定を前に進めた経験
●英語での業務コミュニケーション能力(海外開発チームとの連携経験)
【歓迎スキル】
●オフショア開発(特にインド)との協業において、
開発推進や品質管理、コミュニケーション設計をリードした経験
●アジャイル開発(Scrum等)の導入・改善・定着までを推進した経験
●プロダクト開発における開発プロセスの改善・標準化を主導した経験
●BtoB SaaSプロダクトにおいて、複数ステークホルダーを巻き込みながら
継続的な価値提供を実現した経験
【求める人物像】
・プロジェクト単位ではなく、「プロダクト全体の成功」にコミットできる方
・複雑かつ不確実な状況においても、
構造的に課題を捉え、適切な意思決定を行いながら前に進められる方
・プロダクト・開発・ビジネス・海外チームなど多様なステークホルダーを巻き込み、合意形成と推進をリードできる方
・仕様や計画に従うだけでなく、
「何を作るべきか」「どの順序で進めるべきか」を主体的に考えられる方
・責任範囲を限定せず、プロダクトの価値最大化に向けて柔軟に役割を越えて関与できる方
・フレックスタイム制(標準労働時間9:00~18:00/コアタイムあり)
・リモートワーク相談可
・残業時間:平均月10~20時間程度(繁閑あり)
完全週休二日制(土・日)、祝日、年末年始、夏季、年次有給休暇、DIVA特別休暇
3ヶ月
※試用期間中の条件変更:無
昇給年1回、賞与年2回
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
【東証プライム上場 日本有数の電機メーカー系プライムベンダー】 ITエンジニア(社会インフラのDX/GX事業 電力・エネルギー領域)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。