<業務内容、案件例>
・CSRD、CSDDD、ISSB、SSBJ等の国内外サステナビリティ関連規制・開示基準への対応方針の企画・立案
・ダブルマテリアリティ評価を含むサステナビリティリスク・機会の評価手法の企画・高度化
・有価証券報告書等におけるサステナビリティ開示の企画・高度化
・人権デューデリジェンスを含むサステナビリティ関連管理態勢の企画・整備
<配属予定の部/グループ>
社会的価値創造企画部/環境社会グループ
当グループでは、SMBCグループのサステナビリティ規制対応・開示高度化を担っています。
近年、CSRD、CSDDD、ISSB等のサステナビリティ関連規制・開示基準の高度化に伴い、企業には従来以上に高度な情報開示や人権を含むサステナビリティリスク管理態勢の整備が求められています。
同社グループにおいても、国内外の規制動向を踏まえた開示高度化やダブルマテリアリティ評価、人権デューデリジェンス体制の強化を進めています。こうした取組を更に推進するため、サステナビリティ規制対応や開示実務に関する専門性を有する人材を募集します。
<想定されるキャリアパス>
サステナビリティ規制対応・開示の専門家として経験を積んでいただくほか、
・IR・開示関連部署
・リスク管理関連部署
・海外拠点・海外統括部署
など、ご本人の志向や適性に応じたキャリア形成を想定。
【必須要件/歓迎要件】
■必要な経験・スキル・能力
・以下のいずれかの経験を有する方
- CSRD、ESRS、ISSB、SSBJ等に係る開示・規制対応業務
-ダブルマテリアリティ評価、マテリアリティ評価に関する実務
-人権デューデリジェンス、人権方針策定等のビジネスと人権関連業務
-サステナビリティ開示・保証対応に関する実務
-コンサルティングファーム等におけるサステナビリティ関連アドバイザリー業務
-金融機関または事業会社におけるサステナビリティ企画・推進業務
加えて、
-英語力上級(英文規制文書・開示基準等の読解、海外拠点との協議・調整が可能なレベル)
■歓迎する経験・スキル・能力
ーCSRD、ESRS、CSDDD等の欧州規制対応経験
ーISSB、TCFD、TNFD等のフレームワークを活用した開示実務経験
ーダブルマテリアリティ評価の実施経験
ー人権デューデリジェンス体制の企画・構築経験
ーサステナビリティ関連保証対応経験
ー有価証券報告書等の法定開示に関する実務経験
ー海外勤務または海外案件への従事経験
ーサステナビリティ規制対応や開示高度化に関心を有する方
原則、8:40~17:10、休憩時間1時間(時間外勤務、時間外勤務手当あり)
「企画業務型裁量労働制」が適用される場合があります。
土日、祝日、年末年始(12/31、1/2、1/3)、その他政令に定める日
有給休暇(取得率82.7%(2022年度))※
※連続休暇(5連続営業日)、勤続休暇、子ども休暇制度等の各種制度あり
昇給 年1回(2023年実績)
賞与 年2回(2023年実績)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 等
【東証プライム上場 ECから金融まで展開するグローバル総合IT企業】 リスクマネジメント部門
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。