■業務内容
[制度開示対応アドバイザリー]
・SSBJ(サステナビリティ基準委員会)適用に関わる影響分析、開示方針・内容の助言
・ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)適用に関わる影響分析、開示方針・内容の助言、ISSB先行適用国における子会社開示の助言
・欧州CSRD(企業サステナビリティ報告指令)適用に関わる影響分析、開示方針・内容の助言、欧州拠点のモニタリングに関する助言
・有価証券報告書におけるサステナビリティ開示の助言
[制度開示体制構築アドバイザリー]
・内部統制・経営体制アドバイザリー部と協働した制度開示に関する体制構築・ツール導入の助言
・制度保証対応のドライラン、将来の制度保証対応に関する助言
[GHG算定・TNFD関連アドバイザリー]
・GHG(グリーンハウスガス)プロトコルなどに基づいたGHGの排出量算定の助言、開示内容の保証に関する助言業務、SBT対応助言
・TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)対応に関するリスク分析・評価、開示方針・内容の助言
・CDP(気候変動開示プロジェクト)対応に関する助言
[人権・人的資本関連アドバイザリー]
・人権デューデリジェンスや人権方針策定、評価機関対応に関する助言
・経営戦略や人材戦略を踏まえた人的資本開示に関する助言
[統合報告書関連アドバイザリー]
・統合報告書の企画、開示方針・内容に関する助言
・マテリアリティ特定に関する助言
■働き方
・リアルとオンラインのハイブリット(一部リモート勤務可)
【必須要件】
下記1~6いずれかに該当する方
1コンサルティングファーム・監査法人等でのアドバイザリーや監査業務経験
2一般事業会社でのサステナビリティ領域経験者(CSR部、IR部、建設コンサルタントとしての環境影響評価業務等)
3金融機関等での企業価値分析やクライアントサービス経験
4一般事業会社・金融機関等での内部統制やガバナンスなどのオペレーション経験、または業務改善等のプロジェクト経験者
5NGOやNPOでのサステナビリティ領域プロジェクト経験者
6アカデミアにおける自然資本・生物多様性に関する研究の経験者
【以下のご経験・スキルがあれば尚可】
・ビジネスレベルの英語力
9:30~17:30(休憩1時間)
※時間外勤務あり
※変形労働時間制適用の場合あり
土曜*、日曜、祝祭日*、年末年始休暇、年次有給休暇、受験有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、通院休暇(母性健康管理)、配偶者出産休暇、育児参加奨励休暇、介護休暇、看護休暇、通院等特別休暇、トーマツ休日、更年期不調による休暇、生理休暇、ボランティア休暇、DFV(Domestic & Family Violence)休暇、犯罪被害休暇、転勤支度休暇、公民権行使のための休暇など
(*法人カレンダーにより一部の土曜、祝祭日は除く)
賞与:年3回(6月、9月および12月)
昇格:年1回能力査定のうえ決定
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険
【Big4監査法人】 アドバイザリー業務
【日系 名門シンクタンク】 東京本社 リサーチ・コンサルティング部門 新事業開発・新産業創造支援
【日本最大級の監査法人】 ファイナンシャルサービス部門 アナリスト(金融機関向けアドバイザリー業務)