■業務内容
・海外エネルギーインフラ事業開発~建設~立ち上げのプロジェクトマネジメント
・案件の例として、主に東南アジアにおけるLNG (陸上/FSRU) to Power等のプロジェクト事業開発において、開発初期段階からプロジェクトを主導し、Advisor/Consultant/Contractorの管理・マネジメントを行う業務に就くことを想定。
・東京ガスグループの現地事務所、プロジェクトの建設現場やそれに近い場所での海外駐在の可能性もあり(海外駐在可能な方を想定)。また、本社にて、海外インフラ事業案件の発掘・組成・交渉・投資に従事して頂く可能性もあり。
■採用背景
海外事業カンパニーはCompass2030で掲げた目標の実現に向け、海外において資源開発事業、再生可能エネルギー事業、LNGインフラ事業を中心とした事業を展開しており、事業を主体的に推進できる人材の確保が継続的な課題となっております。特にアジアを中心としたインフラ事業の案件開発においては、同社が強みを有するLNG基地の建設・操業やLNG取引に関するノウハウを活用できる一方、海外におけるエネルギーインフラ事業開発~建設~立ち上げのプロジェクトマネジメントに関する強化を図るべく、当該分野において高い専門性を有する方の経験者採用を行うものです。
下記[1] ~[3] のうち、2つ以上を満たす方を選考対象とします。
[1] 事業開発の流れを把握しており、コマーシャル関連の知見があること
[2] オーナー企業およびエンジニアリング会社双方での経験があること
[3] LNG液化/受入基地・ガス火力発電等のLNGインフラ事業に関する経験があること
■求める経験・能力・スキル
・プロジェクトオーナーもしくはEPC Contractorとしてプロジェクト事業開発(Feasibility Study, Pre-FEED, FEED, EPC)の経験を有する方。特にプロジェクトマネジメント(プロジェクトマネージャー、エンジニアリングマネージャー等)の経験を有する人材。
・プロセス/電気/機械/土木/計装等における技術的な知見・専門性を有する人材。
・業務遂行に必要な英語力、交渉力・現地視察(海外出張・海外駐在)が可能であること
・同社の現地事務所員も含めたチーム内での協調性に資するコミュニケーション力
<学歴>
・大学卒以上
<英語力>
・TOEIC 800点以上が望ましい
フレックスタイム制(コアタイム無し)
08:45~17:30
(所定労働時間:7時間45分、休憩1時間)残業20時間~30時間程度/月
完全週休2日、祝日、年末年始、有給休暇、特別休暇(キャリアリフレクション休暇、ボランティア休暇、産前産後休暇など)など
3ヶ月
昇給:年1回
賞与:年2回(6月、12月)
健康保険、 厚生年金、 雇用保険、 労災保険
【東証プライム上場 財閥系 総合商社】 エネルギー部門 次世代燃料チーム:バイオ燃料・次世代液体燃料市場の分析、トレーディング戦略の策定
【東証プライム上場 世界的自動車メーカーの研究開発機関】 研究プロジェクトの管理・推進
【世界70カ国以上の留学生が集う都内の私立大学】 学生支援センター 学生課・国際交流課兼務 事務職員