同社について
三菱UFJエムット銀行株式会社(旧:MUデジタルバンク設立準備株式会社)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の新リテール戦略「エムット」の中核として、2027年1月~3月頃のデジタルバンク開業を目指し、設立されました。金利環境の変化やデジタル化の進展、資産運用ニーズの高まりなど大きな転換点を迎えている金融業界において、金融の"わかりにくさ"を解消し、生涯にわたって前向きな金融体験を届けるサービスの提供を目指しています。
MUFG全体の約6,000万人の顧客基盤に向けて、これまでにないスケールとスピードで、唯一無二のデジタルバンクの設立を目指します。具体的には、Google Cloudによるフルクラウド基盤の活用や、ウェルスナビ株式会社と共同開発を進めている、独自アルゴリズムやAIを活用した総合アドバイザリー・プラットフォーム「MAP」を中核機能として搭載し、新たな顧客体験を届けていきます。
テクノロジーの力を活かし、お客様1人ひとりの”日常にも人生にも寄り添う”金融サービスを共に創っていきましょう。
ポジション概要
本ポジションは、経営企画チームのメンバーとして、事業計画の策定、重要施策の推進、経営意思決定の支援など、会社の中枢を担う業務に携わっていただきます。設立準備段階から開業、そしてその後の急成長期において、経営陣や各部門と密に連携し、同社のビジョンを具現化していくことがミッションです。
業務内容
経営企画チームのメンバーとして、スキルや経験に応じ、以下の業務を幅広くご担当いただきます。
中期経営計画・単年度事業計画の策定および進捗管理
各部門と連携したKPIの設定・モニタリング
予算編成および予実管理、差異分析を通じた改善策の提案
経営会議・取締役会等の運営支援
経営層への意思決定支援(会議体の運営、議事録作成、報告資料の作成等)
全社的な重要プロジェクトの企画・推進
開業に向けた各種準備業務の横断的なリード
他部門(プロダクト、システム、リスク管理等)との調整・課題解決
市場調査・競合分析
国内外のFinTech動向や規制環境の調査、事業戦略へのフィードバック
MUFGグループ各社(ウェルスナビ等)およびパートナー企業との連携・調整
必須要件
事業会社での経営企画、事業企画、またはそれに準ずる業務経験
論理的思考力、数値分析能力、およびそれらを分かりやすく資料化するスキル(PowerPoint / Excel等)
多様なステークホルダーと信頼関係を構築し、合意形成を図れる高いコミュニケーション能力
歓迎要件
銀行・証券などの金融機関、またはFinTech企業での実務経験
スタートアップや新規事業の立ち上げフェーズでの業務経験
コンサルティングファームや投資銀行での経験
SQL等を用いたデータ抽出・分析スキル
プロジェクトマネジメント(PMO)の経験
求める人物像
「ゼロからの組織づくり」に主体性と柔軟性を持って取り組める方
決まった正解がない中で、自ら考え、行動できる方を求めています。
全社目線で思考できる方
特定の領域に閉じず、会社全体の成長のために何が必要かを常に考えられる方。
誠実さと高い倫理観をお持ちの方
銀行設立という公共性の高い事業に対し、責任感を持って向き合える方。
変化を楽しみ、学び続ける姿勢のある方
AIや最新テクノロジーを積極的に取り入れる環境にワクワクできる方。
フレックスタイム制
※コアタイム:10:00~16:00
※休憩時間:60分
※一部フレックス対象外ポジションあり
土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇
年次有給休暇:入社時より付与。2年目15日、3年目以降20日
1時間単位で有給休暇取得可能
土日祝日休みは一部対象外ポジションあり
3ヶ月
年俸制で12分割した金額を毎月支給
厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(三菱UFJ銀行健康保険組合)
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場 総合商社】 サーキュラーエコノミー事業の重要資源グループ 法人営業・戦略立案担当
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。