徳島大学発のゲノム編集バイオベンチャーである同社にて、ゲノム編集マウス・細胞の作製受託および関連機器・サービスの事業を牽引する「受託事業リーダー(将来の事業ディレクター候補)」を募集します。
「研究で培った専門知識を活かして、ビジネス・社会実装の現場へキャリアチェンジしたい」「研究者としてのバックグラウンドを強みに技術提案を行いたい」という博士号取得者・アカデミア出身者を歓迎します。営業実務経験は不問です。社長直轄の組織で、技術営業・事業開発・チームマネジメントに挑んでいただけます。
【概要】
受託事業は、ゲノム編集マウス・細胞の作製受託を中心に、各種関連サービスに取り組んでいます。受託事業は、代表取締役社長の竹澤が本部長として統括し、営業部、共創推進部から構成されます。営業部は自社が保有するゲノム編集技術を基盤としたゲノム編集マウス・細胞作製受託の営業活動に取り組みます。一方、共創推進部はゲノム編集マウス・細胞の作製前後に関連するマウス・細胞関連の機器・試薬・サービスを提供するため、協力会社と連携して商材の販売に取り組みます。
本募集は、将来の受託事業ディレクター候補として、営業部・共創推進部の現場リーダーを担っていただくポジションです。本部長のもと、営業戦略の実行とチームの取りまとめを担い、自らも顧客対応を行うプレイングリーダーとして、受託事業の売上拡大と事業成長を牽引していただきます。経験・実績に応じて、将来的にはディレクターとして受託事業全体の統括をお任せする予定です。
【業務内容】
・自社のバイオテクノロジー製品・サービス(受託研究サービス・自社開発等)に関する技術営業活動
・協力会社の商材の販売に関する営業活動
・協力会社との関係構築・強化
・営業部・共創推進部のメンバーの業務推進・進捗管理・育成支援
・受託事業の営業戦略の実行、および戦略立案への参画
・展示会・学会等での自社技術のプレゼンテーション、広報・広告宣伝活動
・既存顧客・パートナーとの関係構築、契約更新・追加提案
・新規事業開発への参画
・【初期ミッション】
・入社後3ヶ月で営業部・共創推進部の業務を把握し、課題と改善施策を整理し、本部長へ提案する。
・入社後6ヶ月で従来の営業活動以上の売上アップに貢献する。
【ポジションの魅力】
・バイオテクノロジー分野の専門知識を活かし、技術と事業の両面から会社の成長を牽引できるポジション
・組織がフラットで意思決定が速く、事業開発領域にも裁量を持って挑戦できる
・会社の成長フェーズに応じて、将来的にディレクター、さらには営業本部長等のマネジメントポジションへのキャリアパスも見据えられる
【想定されるアウトプット】
・既存顧客(国内・海外)・パートナーとの取引継続及び拡大
・新規国内・海外パートナーとの受注・提携・ライセンス契約の成約
・営業として担当する商談の受注金額・件数の向上
・研究開発部門と連携した提案力強化による顧客満足度の向上
【働き方】
原則事務所へ出社(リモート勤務併用可)
遠方にお住まいの方は、フルリモートでも可
国内・海外顧客対応のための出張が発生します。
※研究内容に親和性がある場合、営業経験がなくてもチャレンジ頂けます。
【必須要件】
・バイオテクノロジー関連分野の学部博士以上
・日本語でのビジネスコミュニケーション能力
【歓迎要件】
・国内外企業(BtoB)との交渉経験(価格交渉、契約交渉等)
・英語ビジネスレベル(ビジネス文書作成、口頭交渉が問題なく行えること)
・バイオテクノロジー分野における業務経験(製薬会社、医療系大学機関向け営業職)
・同社事業領域(ゲノム編集、遺伝子工学、生殖工学など)に近い分野での知見
・スタートアップ・ベンチャー企業での就業経験
・MBA等、経営・事業戦略に関する知識
【求める人物像】
・技術的な内容を自分の言葉で咀嚼し、顧客にわかりやすく伝えられる方
・研究開発部門ともフラットに議論でき、社内外の橋渡し役を積極的に担える方
・裁量を持って主体的に動き、事業成長にコミットできる方
・将来的にディレクターとして受託事業を統括することを目指し、チームづくりにも意欲的に取り組める方
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 本社 事務系総合職
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 大手海運会社】 本社勤務 陸上総合職
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
医師が安心して意見交換できる会員制サイト『MedPeer』。臨床の「集合知」が新しい価値を生み、ビジネス拡大中です。
「ODMメーカー」として、業界の中で独自の事業展開をしていこうとしています。
真摯で熱い気持ちを持ったメンバーが揃っている会社です
相手と意思疎通を図る、何かしらのツールを持っていて欲しい