■ファインケミカル事業とは
「ファインケミカル事業」とは、植物の持つ可能性を化学の力で最大限に引き出し、化粧品や食品・医薬品、化学品等に特定の「機能」を与える高付加価値素材を開発・提供する事業です。
食品・医薬品領域では、味や香りといった風味の向上や安定な品質の製品実現を目的に同社のエステル油が活用されており、その品質の高さから食品向けに加え医薬品向けの素材としても使用されています。
*参考(ファインケミカル事業HP):https://www.nisshin-oillio.com/fc/
■募集背景
ファインケミカル事業では、食品・医薬品分野においても長年培った高度な油脂技術を基盤に他社には真似できない付加価値を提供しています。同社の保有する技術力を武器に更なる事業拡大を実現するため、人材の体制強化をすべく経験者採用を実施します。
■業務内容
ファインケミカル営業部における営業は、単に製品を販売する仕事ではありません。顧客である食品メーカーや医薬品メーカー等の研究開発部門や購買部門に深く寄り添う「技術パートナー」として、顧客の課題を技術で解決し、共に新たな価値を創造することが求められます。
●技術立脚型のソリューション提案
主に国内の食品メーカーや医薬品メーカー等の研究開発部門や購買部門に対し、課題やニーズをヒアリング。自社の開発部門と連携しながら、最適な素材の提案や、用途に合わせたアプリケーションの提案を行います。(例)製菓メーカーが抱える「形成時の型離れ不良」を解決させ、歩留まり向上を実現することで生産効率の改善に寄与。
●営業戦略・企画業務
担当する顧客や業界について、市場調査や販売実績の分析を行い、営業戦略や商品企画を立案・実行します。
<補足>
ファインケミカル営業部は、大きく「食品・医薬品領域」「化粧品領域」「化学品領域」の3領域に分かれています。ご入社後は、主に食品・医薬品領域をご担当いただく想定ですが、ご本人のご経験・適性・組織状況等を踏まえ、担当領域が変更となる可能性があります。また、中長期的なキャリア形成の観点から、業務経験を積む中で将来的に担当領域を変更する可能性もございます。なお、食品・医薬品領域は国内顧客が中心となりますが、化粧品領域では海外の顧客との取引も多いため、将来的な業務範囲の拡大を見据え、入社後も語学力向上に向けて自己研鑽いただける方を歓迎いたします。
■この仕事・このポジションの魅力
技術で課題を解決する、顧客のパートナーになれる
単に製品を「売る」のではなく、顧客が抱える「風味を損なわずに機能性を付与したい」「新しい食感を生み出したい」といった専門的・技術的な課題に深く入り込み、解決策を提案する「技術営業」です。顧客の製品開発に携わり、共に成功を目指す、やりがいと責任の大きな仕事です。
身近な製品を通して、人々の「健康」と「食」に貢献できる
あなたの提案が清涼飲料水や多くの人が手にするお菓子等に採用されます。さらに、同社の素材はその品質の高さから、医薬品の添加剤としても使用されています。自らの仕事が人々の「健康」や「食の楽しみ」に直結していることを実感できる、大きな影響力のある仕事です。
専門性を深め、キャリアの幅を段階的に広げられる
入社後まずは、国内顧客をメインに担当し、「技術営業」としての専門性を高めていただきます。その上で、海外の顧客担当や国際展示会への参加等を通じて、少しずつグローバルな経験を積むことも可能です。将来的には、グローバル人材として海外拠点(中国・スペイン・タイ)で活躍する可能性もあり、着実にキャリアアップを目指せる環境です。
【必須】
英語を活用する業務に抵抗がなく、自主的に学習・スキル向上に取り組める方(入社直後に英語力を求められることはございません)
【必須(いずれか)】
※営業経験不問
【歓迎】後輩指導の経験
■勤務時間: 9:00~17:30 (休憩1時間)
■働き方:研修期間終了後(半年後目安)からテレワークとフレックスの利用可。
週休2日制、国民の祝日、年末年始、メーデー、夏季休暇、慶弔休暇、有給休暇(12日~20日)、有給休暇積立制度、子の看護休暇、介護休暇、ボランティア休暇 ほか
昇給 年1回 (4月)
賞与 年2回 (7月、12月)
各種社会保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場グループ 複合機・プリンター、ソフトウエア等のBI製品のシステム構築・保守サポートも担う販売会社】 大阪支社 営業部 特約店営業職
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「ODMメーカー」として、業界の中で独自の事業展開をしていこうとしています。
自分から「これがやりたい!」ということをどんどん発言し、実行することができる風土です。
個人ではなく、チームとしてどう成果を上げていくか