<仕事内容>
海外エネルギー業界のアナリストとして、東京本社より米国・欧州・アジアいずれか、あるいは複数の地域のエネルギー・環境領域の調査を行う。
エコノミスト、制度担当、技術担当アナリスト等と連携し、担当地域・国々のエネルギー・環境状況が同社のグローバル戦略、および現地での事業戦略に及ぼす影響を捉え、将来シナリオを策定する。同社の経営層に対してレポーティングを行い、経営戦略・ビジネスモデル構築へのインプリケーションを抽出し、経営に提言することで、経営層の的確な判断並びに事業部の事業戦略の実現を支援する。
〇日本、海外(米国・欧州・アジア)のエネルギー・環境領域の調査
・同社のグローバル事業戦略の、および現地での事業戦略のベースとなる、エネルギー需給等のアウトルックや、発生しうる将来シナリオを、定性・定量的に策定する
〇レポート執筆
<部門ミッション>
コーポレート部門中枢の一角である調査部は、日本や世界各国のエネルギー・経済・環境政策など、エネルギー動向にかかわる全ての最新動向を調査・分析する社内インテリジェンス部門。
シンクタンク組織は、グローバルにそして日本、米国、欧州、アジアの主要地域それぞれについて、マクロ経済動向、政治動向、主要産業の動向、社会動向、地政学リスク等を調査・分析し、またエネルギー・環境に関する各種調査と融合することにより、同社の事業戦略策定とその実現に向けて貢献する役割を担っています。
【求めるスキル・経験】
(実務経験)
シンクタンクなどの社外機関において、エネルギー・環境領域の調査経験
[1] フレックスタイム制勤務時間は7時00分から22時00分の間で自主的に決定し、コアタイムは設けないものとする。ただし、1日最低4時間以上勤務しなければならない。
[2] 休憩時間1時間
[3] 所定時間外労働有
●土曜日・日曜日、国民の祝日に関する法律で定める休日、年末年始(12月29日~1月3日)
※ただし交替勤務者は除く。
普通休暇 入社時に初年度最大15日(入社月によって按分)、夏季休暇3日(6~10月)
◇その他休暇:産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、傷病休暇、慶弔休暇等)、ライフサポート休暇(節目の年に10日付与)
3か月
●昇給:原則年1回
●賞与:年2回(4月~9月分を12月支給/10月~3月を6月支給)
※付与条件は規定による
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【メガバンク系 大手シンクタンク】 大阪支社 政策研究本部 戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当