【部署概要】
当組織は、本邦の外為法および米国OFAC規制をはじめとする各種経済制裁関連法令に基づき、日本を管轄する制裁コンプライアンスを担っています。
米国本部主導のグローバル制裁統制体制の一翼を担い、国内外の関係部署・拠点と密に連携しながら、実効性の高い制裁遵守態勢を構築・運用しています。
制裁措置の発動時には、規制内容の把握や影響度分析を行ったうえで、必要なルール・手続の整備や見直しを迅速に実施します。
また、制裁リスクの高い取引スクリーニングの精査から、個別案件の深掘り調査まで、ルール策定から案件判断、国内外拠点との連携までを一貫して担う専門組織です。
【業務内容】
ご経験・適性に応じて、以下いずれか、または複数の領域をご担当いただきます。
[1] 経済制裁関連ルール・手続の整備・運用
・外為法、OFAC、EU制裁等に基づく行内方針・統制ルールの策定
・制裁発令時の影響分析、手続改定および関係各所への展開・周知
[2] 制裁関連案件への対応・影響調査
・制裁対象国・個人等にかかる制裁懸念がある案件の深堀調査
・新商品・新決済スキームに対する制裁リスク評価の実施(制裁リスクに応じたリスク低減含む)
[3] 顧客・取引スクリーニング/制裁リスト管理
・顧客スクリーニングの実施・判定(凍結対応等含む)
・制裁リストの作成・登録・変更管理
・取引スクリーニングにおける法令・制裁措置への抵触有無判断(制裁懸念のある高リスク取引への対応)
[4] 国内外当局・海外拠点との連携
・本邦当局(財務省、金融庁等)への照会対応
・海外拠点との連携によるグローバル制裁遵守対応
・米欧英国等の海外における制裁規制動向のモニタリング
【組織構成】
約25名のメンバーで構成され、2チーム体制で業務を行っています。
次長1名のもと、案件やテーマに応じて複数名のチームリーダーが柔軟に役割分担を行い、フラットで風通しの良い組織運営を行っています。
【魅力】
・経済制裁分野は、即時性・正確性が強く求められる領域であり、制裁措置発動時にはスピード感を持った判断と連携が不可欠です。本ポジションでは、グローバルに展開する制裁対応の最前線に立ち、実務を通じて高度な専門性を磨くことができます。
・チーム内外、国内外拠点との連携も活発で、協力しながら課題解決に取り組む風土があります。
・専門性を高めつつ、グローバルな視点で活躍したい方にとって、やりがいの大きい環境です。
・週2日在宅勤務可能なハイブリッドな環境
・祝日等業務対応した際には振替休日取得
・銀行の幅広い福利厚生
【必須】
・対顧客や第三者との調整業務経験
・英語での業務遂行能力(TOEIC860点目途)
【推奨】
・金融機関での法務、コンプライアンス関連部署での業務経験
・国際業務や海外での業務経験
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関する業務経験又は知識
8:40~17:10(特定日8:40~17:30)
※一部業務においては企画業務型裁量労働制を適用
※セレクト時差勤務制度や部分在宅勤務制度あり
原則、完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇制度あり
6ヶ月
昇給:規程による/賞与:年2回
各種社会保険制度完備
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【メガバンク系 大手シンクタンク】 大阪支社 政策研究本部 戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
【東証プライム上場 国内トップシェアのインターネット広告代理店】 インターネット広告部門 経営管理・事業推進
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
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