【部署概要】
当組織は、本邦顧客取引におけるマネーロンダリング対策として、取引モニタリングおよび疑わしい取引(STR)の調査・届出を担う専門部署です。ご経験・適性に応じて、「モニタリング1課:国内顧客取引の調査を担当」または「モニタリング2課:中継送金等の当行顧客以外の調査を担当」のいずれかに配属となります。
【業務内容】
[1] 本邦顧客・海外関連取引に対するAMLモニタリングの実施
・システムで生成されたアラートや、営業店からのエスカレーションを起点とした取引の事実関係調査
・国内顧客または海外関連・中継送金のリスク評価
・取引背景・顧客属性を踏まえたリスク識別と対応方針の検討
[2] STR要否判断および関連情報の収集
・行内関連部署からの情報収集を踏まえたリスク分析
・調査結果に基づくSTR該当性の判断
※STR(Suspicious Transaction Report):疑わしい取引の当局への届け出
[3] 当局対応
・疑わしいと判断した案件に関する当局への届出対応
[4] 調査品質向上に向けた業務改善
・判断基準の明確化、調査プロセスの改善など品質向上の推進
【必須】
・預金口座管理、資金移動・送金、決済サービスの企画・運用等の実務経験
【推奨】
・金融機関における実務経験
・英語(TOEIC730点程度)
・外為事務、コルレス業務、金融機関取引、市場事務などの経験
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関する業務経験又は知識
8:40~17:10(特定日8:40~17:30)
※一部業務においては企画業務型裁量労働制を適用
※セレクト時差勤務制度や部分在宅勤務制度あり
原則、完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇制度あり
6ヶ月
昇給:規程による/賞与:年2回
各種社会保険制度完備
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 陸上総合職
【富裕層向け商品に強みを持つ 日系生命保険会社】 本社 リスク管理部 リスクマネジメント業務(主任)
【日本最大級の監査法人】 ファイナンシャルサービス部門 アナリスト(金融機関向けアドバイザリー業務)
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。