■業務内容
日本と世界の金融インフラをつなぐ「国際金融のゲートキーパー」として、外国金融機関とのコルレス関係の構築・維持や、KYC/AML・制裁対応を通じて、日本の金融システムの信頼と安全を支える業務です。
単なる事務的なKYCではなく、「銀行として、時には日本として、どの国・どの銀行と、どう付き合うべきか」を考え、世界情勢を読み解きながら実務に落とし込んでいく、知的チャレンジの大きい業務です。
・世界各国の金融機関と連携し、国際送金ネットワークの要となるコルレス関係の構築、管理
・国際情勢や規制動向(AML/CFT・経済制裁等)を踏まえたリスク評価・モニタリング
・内外金融機関との対話、国際会議・ワーキンググループ等への参画(適性・経験に応じて)
■案件例
・外国金融機関のKYC業務
各国の規制・情勢を踏まえた制裁・マネロンリスク評価と継続的なモニタリング
・コルレス締結・解除の判断
海外金融機関とのコルレス締結と、最適利用の観点に基づくコルレス関係見直しや解除についての検討・実施判断
・制裁発動時の対応・管理
制裁発動時において取引影響分析のうえ取引制限・関係見直し等の判断
・業務高度化への取組
新たなシステムの活用、AI活用などの企画推進、検討
■配属予定の部/グループ
国際金融法人部/RMAデューデリジェンスグループ(英語名:RMA Due Diligence Group, Global FIG Department)
・国際金融法人部は、外資系金融法人をカバレッジ対象とし、資金調達・運用、送金決済、グループ会社を活用した各種業務協働等を推進するグローバル組織。
・RMAデューデリジェンスグループは、主にコルレス締結関係にある外国銀行のAML/CFT態勢の調査・分析を行い、締結・解除を決定すると共に、グローバルスタンダードに基づき調査・分析の質の向上と作業の効率化を推進。
■想定されるキャリアパス
経済制裁や贈収賄・汚職防止等に関わる規制・規則は国際的により厳格になってきており、グローバルスタンダードな視点と最新の情報に基づき、この業務を管理・運営することが出来る人材が非常に重要になってきています。
・専門性の高い人材として、当該分野におけるキャリアを継続することができます。更に、実績を積み、意欲の高い方には、グループの運営に携わって頂くことも想定されます。
・2線(コンプライアンス関連部署)やグローバルバンキング部門の統括セクションとの連携を経験し、グローバルベースでのAML/CFT態勢構築のための企画・立案といった分野でキャリアの幅を拡げることも展望できます。
■必要な経験・スキル・能力
[1] 日本語・英語ともにビジネスレベル以上の語学力(目安:TOEIC800以上)
[2] 銀行で海外業務に従事した経験のある方(海外での勤務経験あれば尚可)
[3] 以下に関連する経験・スキル・能力のうちいずれかに該当
■歓迎する経験・スキル・能力
・国内または外資系金融機関(銀行に限らず、証券・信託・ノンバンクも歓迎)にて、金融機関に対するKYCの業務経験
・AML/CFTに関連するオペレーションやシステムについて、設計・導入・運用改善、コンサルティング、サービス提供経験
・コンサルティングファームまたはFintech等で、KYC関連またはAML/CFT領域のアドバイザリー業務に携わった経験
・Swift決済実務経験
・海外駐在経験
・有効なCAMS(公認AMLスペシャリスト認定資格)もしくは関連資格の取得
・英語以外の他言語でのビジネスレベル以上の語学力
8:40~17:10(休憩:1時間)
土日、祝日、年末年始(12/31、1/2、1/3)、その他政令に定める日
有給休暇(取得率82.7%(2022年度))※
※連続休暇(5連続営業日)、勤続休暇、子ども休暇制度等の各種制度あり
昇給 年1回(2023年実績)
賞与 年2回(2023年実績)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 等
【富裕層向け商品に強みを持つ 日系生命保険会社】 本社 リスク管理部 リスクマネジメント業務(主任)
【日本最大級の監査法人】 ファイナンシャルサービス部門 アナリスト(金融機関向けアドバイザリー業務)
【東証プライム上場 メガバンク】 総合職(大企業法人営業担当)
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
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