●事業内容
K&Lは1963年の創業以来、世界を視野に入れて、クライアントのグローバルなコミュニケーション活動をサポートしてきました。
クライアントの製品、ブランド、サービス、技術に対する深い理解のもと、中国、インドの海外拠点を足掛かりに、各マーケットの特殊性を織り込んだクリエイティブやコミュニケーション戦略を提案。
グローバルキャンペーンからローカル案件まで、数多くの広告コミュニケーションを成功に導いてきた総合広告会社です。
同社はグローバルブランディングからコンテンツマーケティング、デジタルコミュニケーションまで。世界のクリエイターたちと、国境も、リアルとデジタルも、広告の枠組みも超えて、世界を、人を、新しいコミュニケーションで結びます。
●拠点
<K&L Inc.、本社>東京都千代田区麹町
<K&L Advertising Shanghai Limited、中国支社>中国上海
<K&L Communications India Private Limited、インド支社>インドノイダ
●仕事内容
インドにおける広告コミュニケーションを、日系企業に提供するポジションです。クライアントの様々な課題を抽出し、
インド支社・本社・インド国内外のクリエイティブスタッフとのミーティングを重ね課題解決のためのマーケティングおよびコミュニケーション戦略の企画提案から業務遂行、プロジェクト・予算・クリエイティブの進行管理を担います。
クライアントの課題を解決するため、あらゆるコミュニケーション戦略の企画・立案・実施の総合的なプロデュース業務を行います。
入社しばらくの期間は、本社で業務を習得しながら出張ベースでインドに赴いていただきますが、将来的に駐在の可能性のあるポジションです。
※補足
・駐在の時期は、案件状況・ご本人の希望を考慮のうえ決定します
・「駐在手当」「出張手当」がございます
【具体的な業務】
■インド市場に向けたコミュニケーション戦略の構築
■インド拠点との連携による業務全般の遂行
■広告/コミュニケーション戦略・クリエイティブ・プロモーションなどの企画立案・提案・実施・進行管理
■企画書の作成
■見積作成
■クライアントとの折衝やプレゼンテーション
■契約、請求、発注等の営業事務全般
●配属部署
海外戦略本部所属(現在1名が所属)となります。
18名が所属するアカウントプランニング本部(企画営業)と連携しながら案件を推進していきます。
●このポジションの魅力
■大手広告企画制作グループKANAMELグループの中で、グローバルなコミュニケーション戦略を得意とする総合広告会社です。
■統合的なマーケティング・コミュニケーション戦略の企画、プロデュースからクリエイティブの創出など、様々なソリューション提供を行って、クライアントの課題を解決してゴールに導いていく仕事です。
■クライアントの戦略的パートナーとして、より深いブランディングや製品理解からコミュニケーションを図っていきます。
●これまでの実績
<ニコン株式会社>
グローバル向けプロダクトコミュニケーションコンテンツの作成
<三菱電機株式会社>
中国における企業ブランディングを担当し、現地の映像会社と協力のもとブランドムービーを作成
<JNTO (日本政府観光局)>
インドで展開する観光客誘致のプロモーション活動に参画
【必須条件】
・ビジネスレベルの英語力
・広告代理店・PR会社・制作会社・デジタルエージェンシーで営業経験
・海外企業との折衝経験
・ネイティブレベルの日本語力(外国籍の方の場合)
【歓迎要件】
・広告・マーケティング業界で営業職の実務経験
・海外市場での事業・ビジネス経験、海外子会社での折衝経験
・メディア・デジタル分野に関する深い知識
・デジタルキャンペーンの企画・実施・運用経験
・コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の高い方
【求める人物像】
・インドの広告市場に興味がある方
・目的達成に向けて、道を自ら切り拓く行動力のある方
・何事にも前向きに、粘り強く取り組める方
★インドでの営業活動は、日本の慣習と異なる点も多く計画通りに進まないことも多くありますが、そのような状況を打開していくことを楽しめる行動力とバイタリティのある方を歓迎します。
9:00~18:00(休憩1H)
・専門業務型裁量労働制
・1日あたりのみなし労働時間8.5時間
土日、祝/年間125日/有給休暇・・入社半年経過後10~最高20日
その他・・・年末年始、特別休暇、慶弔休暇
試用期間中も条件その他変更なし
●賞与なし
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 本社 事務系総合職
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 大手海運会社】 本社勤務 陸上総合職
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。
グローバルと連携して業務を行うことができる為、現在海外で何が起きているのか直にその目で確かめることができます。
当社はEast & Westのカルチャーが上手く混在した広告会社といえると思います。
顧客の「売ること」にダイレクトに関与する仕事・自分の一生を賭けるにふさわしいと思いますよ。
顧客中心にチャレンジングな事業展開を図るために、MBOという手段が必要だった
社風は「真面目」そして「アツイ人が多い」です